8月6日放送
「子どもとの夏の過ごし方」


今の時期は、暑さから、1日の過ごし方についても悩むところです。
今回は、小さなお子さんとの夏の過ごし方について、また、福田病院の夏まつりの様子も合わせてご紹介します。

体調のことを考えると、外で遊ぶのも長時間は難しい季節です。
プール遊びや水浴び、公園、ショッピングモール、お友達のお家、児童館や地域の支援センターへのお出かけなど、暑さを避けて、お昼は室内で過ごし、朝や夕方の少し涼しい時間帯に外出すると良いでしょう。

また、暑さへの対策も忘れないようにしましょう。
子どもは、体温調節機能が未発達のため、体温が気温に大きく影響されます。
皮膚の温度よりも気温が高い場合、深部体温が上昇しやすく、熱中症のリスクが急増します。
地面に近いほど気温は上昇するので、特に小さいお子さんは要注意です。

さて、福田病院では、毎年、夏まつりを開催しています。
今年は、熊本地震からの、復興への願いを込めて『くまもとに元気を!!』というテーマのもと、催し物や実演販売、食べ物やゲームで、多くのご家族にお楽しみいただきました。

ステージでは、太鼓の演奏やダンス、お遊戯やバンド演奏、福田病院の職員による踊りなどが会場を盛り上げ、福引やヨーヨー、金魚すくいなどのゲームは、子どもたちに大人気でした。

夏祭りをはじめ、海やプールに行ったり、花火をするなど、夏ならではの行事を取り込んで、親子で楽しい夏を満喫しましょう。
 
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