3月25日放送
「赤ちゃんの性別」


妊娠中の楽しみの一つとも言えるのが、生まれてくる赤ちゃんの性別です。
最近では、超音波検査で、お腹の中にいる時から、ほぼ確実に性別が分かるようになっています。

赤ちゃんの性別は、卵子と精子が受精したときに、すでに決まっています。
受精した精子の持つ染色体が、Y染色体の場合は男の子、X染色体の場合は女の子となり、途中から性別が変わることはありません。

性別が分かる時期は、早い人で妊娠4ヶ月の妊娠15週頃、 一般的には、妊娠20週〜30週、妊娠6ヶ月〜妊娠8ヶ月頃には、超音波検査で、ほぼ確実に性別を知ることができます。

さて、福田病院では、お腹の赤ちゃんの性別が、女の子だと分かった
通院中の妊婦さんを対象に、毎年、『0回目のひなまつり』を開催し、お腹の赤ちゃんと一緒にお祝いしています。
病院のスタッフが用意したデコレーショングッズなどを使って作る、オリジナルアルバムには、ひな人形の折り紙や、マタニティフォト、お腹の赤ちゃんへのメッセージが添えられました。
素敵なアルバムが出来上がった後は、妊婦さんでも安心して食べられる、甘さ控えめのケーキでティータイム。
和やかな雰囲気の中で、看護師や助産師に質問をしたり、予定日が近い妊婦さん同士、話に花が咲いていました。

赤ちゃんの性別を、早く知りたいお母さんは多いと思いますが、妊娠週数が進むにつれて、いずれ判断できるようになりますので、焦らず、楽しみにして待ちましょう。

 
【バックナンバー一覧に戻る】
【ホーム】

(C)2015 TKU
All right
reserved.