5月6日放送
「妊娠中のおしゃれ」


ひと昔前は、妊婦さんはおしゃれとは無縁のような状態でしたが、最近のマタニティウェアは、カジュアル・ビジネス・フォーマルなど、シーンに合わせて選べるほど選択肢が増え、おしゃれを楽しむ妊婦さんも多くなりました。

一般的に、マタニティウェアが必要となってくる時期は、お腹がふっくらとしてくる妊娠5ヶ月頃からで、お腹の締め付けが苦しいと感じて、ゆったりとした服や、マタニティウェアを着るようになる妊婦さんが多いようです。

妊娠週数が進むにつれて、お腹の大きさは日に日に大きくなっていきます。
体重は平均で7キロから10キロほど増えるので、サイズの調整ができるものや、腕周りや腰周りなど、全体がゆったりとしたものを選ぶとよいでしょう。
また、産後は1日10回以上授乳する日々が続きますので、出産後も使える授乳口つきのものが重宝するでしょう。

よく、おしゃれは我慢とも言いますが、妊娠中のおしゃれに、我慢は禁物です。
一番大切なことは、体を冷やさないようにすること。
手足などの末端が冷えると、お腹の赤ちゃんに届けられる血液の温度も下がります。
これから、暑い季節がやってきますが、夏は、特に、汗をかきやすくなっている妊娠中は、冷えに注意しなければなりません。
冷房対策として、羽織るものなどを持ち歩き、手足まで冷えないように気をつけましょう。

また、おしゃれに欠かせない靴ですが、ヒールの高い靴は体勢が不安定になりがちです。バレエシューズやスニーカーなど、安定度の高い靴を選ぶようにしましょう。

 
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