6月17日放送
「出産準備について」


一般的に、出産準備は妊娠7ヶ月から8ヶ月頃に行う妊婦さんが多いようです。
遅くても、妊娠9ヶ月に入る頃までには済ませておきましょう。
出産準備は、お母さんの体調が安定している妊娠中期以降にするのが良いでしょう。
お腹の赤ちゃんの性別も、妊娠6ヶ月から8ヶ月頃までには、ほとんどの場合、判明するので、性別が分かってから準備を始めても良いでしょう。
ただし、早産や切迫早産など、もしものことを考えると、早めに準備しておいたほうが安心です。
出産準備には、お母さんのための準備と、赤ちゃんのための準備があります。
まず、お母さんの準備は、入院準備と産後の準備です。
入院準備は、病院によって、必要な物が違いますので、あらかじめ、病院に確認しましょう。
どの病院でも必要な物は、母子手帳、印鑑、保険証などです。
産後の準備としては、産褥ショーツや授乳用ブラジャー、骨盤サポーター、母乳パットなどで、これも、どんなものが必要なのか、病院で聞いてみると良いでしょう。
赤ちゃんのための準備は、肌着や衣類、寝具、授乳用品、沐浴用品、オムツ類、
抱っこ紐やチャイルドシートなどです。
必要最低限の物を準備しておいて、赤ちゃんの発育に応じて不足分を揃えていく方が、いろいろと無駄が少なくてすみます。

退院のときに、自家用車で帰る場合は、チャイルドシートが必要になります。
法律で定められていますので、十分注意してください。

 
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