毎月第1土曜日11:45放送

9月24日放送
『安全・安心! 環境にやさしいLPガス』


おがっち:荒木さん、LPガスとプロパンガスって違うものなんですか?
荒木さん(熊本県LPガス協会):結論から言うと同じものなんです。LPガスは、 「Liquefied Petroleum Gas(液化石油ガス)」の略で、プロパンガスとブタンガスを主成分とする天然ガスのことなんです。家庭用のガスは主にプロパンガス、タクシーやガスライターの燃料は、主にブタンガスが使われているんですよ。皆さんがよく見るボンベの中には、液体になったガスが入っているんです。
おがっち
:なるほど! LPガスの特徴を教えて下さい。
荒木さん:
LPガスは、燃焼による排ガス中の二酸化炭素量が、石油や石炭に比べて少ないのが特徴です。また、酸性雨の原因となる硫黄酸化物(SOX)の排出もほとんどありません。LPガスは、地球温暖化につながるオゾン層破壊の心配がきわめて少ないんです。
おがっち:なるほど、地球に優しいクリーンなエネルギーなんですね!
荒木さん:はい、そうです。最近は、家庭用燃料電池(エネファーム)も人気なんです。
「エネファーム」は、LPガスなどから 取り出した水素と空気中の酸素を利用して、化学反応により直接電気へ変換し、発電するシステム。環境に負荷を与えないLPガスの特徴をもっと活かす、最先端の家庭用省エネ機器なんですよ!

おがっち
:荒木さん、LPガスのことがよ〜くわかりました。またいろいろ教えてくださいね♪

『 LPガス協会からのお知らせ』
熊本県LPガス協会では、12月31日まで
「LPガスでよかったネ!キャンペーン」を開催中です。キャンペーンチラシに必要事項をご記入の上応募頂くと、抽選でギフトカードやクオカードをプレゼント!さらにハガキにコメントを書いて応募すると、クオカードが当たるダブルチャンスも!詳しくはLPガス協会のホームページをご覧ください 。熊本県LPガス協会検索
 

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