毎月第1土曜日11:45放送

11月5日放送
『身のまわりのLPガス』


今回は、私たちの身のまわりにあるLPガスの安全・省エネ機器について、熊本県LPガス協会の大塚史崇さんにお話を伺います。

おがっち:荒大塚さん、今日はこちらのご家庭を例に、 LPガスを便利で安全に使うためのポイントを教えてください!
大塚さん(熊本県LPガス協会):はい、おまかせください! まず最初にこちらのガスコンロなんですが、「Siセンサーコンロ」と言います。こちらには天ぷら油の発火を防ぐ「過熱防止装置」や、吹きこぼれなどで火が消えた時に、自動的にガスを止める「立ち消え安全装置」など安全に配慮した機能がいろいろあるんです。
おがっち
:なるほど。それは安心ですね!
大塚さん(熊本県LPガス協会):そしてこれは「ヒューズガス栓」。万が一ゴムホースが外れたり、途中で切れたりして多量のガス漏れがあった時、自動的にガスを止めてくれます。現在新しく取り付けられるガス栓は、全てがヒューズガス栓になっているんです。旧型のガス栓をお使いのお宅は、ヒューズガス栓へのお取り替えをおすすめします。
おがっち:なるほど。ところで、ガスコンロの安全チェックのポイントを教えてください。
大塚さん(熊本県LPガス協会):3つあります。
(1)『点火の確認』。点火の際には必ず自分の目で確認してください。
(2)乾電池が切れていると点火できないのでご注意ください。
(3)器具が点火しにくい場合はすぐに器具メーカーに点検を依頼してください。
おがっち:なるほど!
大塚さん(熊本県LPガス協会):ゴムホース(ゴム管)は焼け焦げやひび割れができてないか、ガスの元栓の赤い栓まで差し込まれているか、ホースバンドでしっかり止まっているかを十分チェックしましょう。また、使っていないガスの元栓は、つまみが「閉」になっているか確認し、間違ってあけてしまわないように、ガス栓カバーや元栓のゴムキャップ をつけましょう。ガス警報器やCO警報器は、ガス漏れなどの異常をブザーや音声で知らせてくれるから安心です。日常の点検としては、 「ガス警報器」がコンセントから抜けていないか、掃除機など電化製品の使用後、電源が元通りになっているかを必ず確認してください。
おがっち:なるほど、ぼんべぇくん、安全点検のポイントがよくわかったよね! 大塚さん、ありがとうございました!

『 LPガス協会からのお知らせ』
熊本県LPガス協会では、12月31日まで
「LPガスでよかったネ!キャンペーン」を開催中です。キャンペーンチラシに必要事項をご記入の上応募頂くと、抽選でギフトカードやクオカードをプレゼント!さらにハガキにコメントを書いて応募すると、クオカードが当たるダブルチャンスも!詳しくはLPガス協会のホームページをご覧ください 。熊本県LPガス協会検索
 

【過去放送分】
【ホーム】

(C)2016 TKU
All right
reserved.