毎月第1土曜日11:45放送

1月7日放送
『これからも地域とともに LPガス』


今回は、熊本県LPガス協会のこれまでの道のりと、
将来について考えてみたいと思います。

高度成長期を迎えた昭和31年(1956)、熊本県LPガス協会は、「熊本県プロパンガス協会」という名前で発足。LPガスは、経済成長を支える各種産業のエネルギーとして活用され、協会は設立以来ずっと、LPガスの安定供給と保安の確保に努めてきました。

昭和63年、協会の未来を担う若い世代が「青年会」を設立。様々な研修や活動を通して、LPガスの可能性を追求する仲間たちです。青年会では社会貢献の一環として献血を呼びかけるほか、期限切れガスメーターの回収を行い、それによる収益をラオス学校建設基金に寄付しています。今年は、熊本城際顔復旧支援金として寄付します。

そして、平成20年には「LPガスでよかったネ!キャンペーン」がスタート。
お客様への感謝を込めて、いろんな賞品が当たるキャンペーンは毎年大好評です。

4年前にはイメージキャラクター「ぼんべぇくん」が誕生!
ぼんべぇくんは協会の「顔」としていろんなところで活躍しています。

おがっち:熊本県LPガス教会の佐藤逸郎会長にお話を伺います。
会長、去年は熊本地震があって、熊本県LPガス協会の皆さんもいつも以上にお忙しかったですよね?
佐藤会長
(熊本県LPガス協会):そうですね。熊本地震の際には、私ども熊本県LPガス協会では、破損した設備の早期復旧やお客様の安全確保に、会員全員で対応に当たりました。災害時にLPガスによる二次災害が起こらないように、今後は、お客様宅のプロパンガスの設置状況の確認や、ガスを復旧させる際の取扱いのご説明なども含めて、販売店とお客様のコミュニケーションをさらに深めていきたいと思っています。
おがっち:LPガスは環境にやさしいクリーンエネルギーと言われていますが、今回の地震で、LPガスが災害に強いことも認識していただけたんじゃないかなと思います。
佐藤会長
(熊本県LPガス協会):ありがとうございます。LPガスは、現在熊本県の約50万世帯で家庭用エネルギーとして供給されている必要不可欠なエネルギーです。これからは、より一層の地域密着型エネルギーとして邁進していきたいと思っています。
おがっち:もっともっと多くのご家庭でLPガスを使っていただけるように、協会全体で頑張っていらっしゃるんですね!
佐藤会長
(熊本県LPガス協会):はい。私達は協会の発足以来、LPガスの安定供給と保安の確保に取り組んでまいりました。これからも、皆さまに「炎のある暮らし」の素晴らしさと楽しさを伝えていきたいと思っています!
 

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