毎月第1土曜日11:45放送

8月5日放送
『身の回りのLPガス(安全・省エネ機器など)』


おがっち:皆さんこんにちは!
今回は、私たちの身の回りにある、LPガスの安全・省エネ機器について熊本県LPガス協会の藤井さんにお話を伺います。
藤井さん、LPガスを便利で安全に使うためのポイントを教えてください!

藤井さん(熊本県LPガス協会青年委員):こんにちは!
まずこちらのガスコンロなんですが、「Siセンサーコンロ」と言いまして、天ぷら油の発火を防ぐ「過熱防止装置」や、吹きこぼれ等で火が消えた時、自動的にガスを止める「立ち消え安全装置」など安全に配慮した機能が色々あるんですよ。

おがっち: なるほど。それは安全でよかですね!

藤井さん(熊本県LPガス協会青年委員):そうなんです!そしてこれは、「張力式ガス放出防止型高圧ホース」。
ガスボンベが転倒し、ボンベとガスメーターの間の配管やホースが破損したり外れたりすると、大量のガスが放出され、事故などの原因となります。このホースは、地震や水害などで万が一ホースに異常な張力が加わると、ボンベとの接続部でガスを遮断する仕組みになっているんです。熊本地震の教訓から、熊本県LPガス協会では、この張力式ガス放出防止高圧ホースの100%設置を目指しています!

おがっち: へ〜!それは安心ですね。
ところで藤井さん、ガスコンロの安全チェックのポイントってどんなところですか?

藤井さん(熊本県LPガス協会青年委員):以下のようなことにご注意ください。
「点火の確認」。点火の際には必ず自分の目で確認してください。
乾電池が切れていると点火できないので、ご注意ください。
器具が点火しにくい場合はすぐにLPガス販売店に点検を依頼してください。
そして、使っていないガスの元栓は、つまみが「閉」になっているかを確認し、間違ってあけてしまわないようにガス栓カバーをつけましょう。

おがっち: なるほど! 今日はLPガスのことが色々わかりました♪
藤井さん、ありがとうございました!


【INFORMATION】
熊本県LPガス協会では、全国親子クッキングコンテストの参加者を募集しています。料理のテーマは「わが家のおいしいごはん」。親子で一緒に作れる自慢のレシピをお送りください。応募締め切りは9月8日です。書類審査通過の方は、10月に行われる熊本地区の実技予選会に参加頂きます。開催概要など詳しくはHPをご覧下さい。
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