毎月第1土曜日11:45放送

11月4日放送
『火育(ひいく)について』


おがっち:皆さんこんにちは!皆さんは、「火育(ひいく)」という言葉を聞いたことがありますか?今日は、子どものよりよい未来のための「火育」についてご紹介します。大塚さん、早速ですが、「火育」とはどのようなものなんでしょうか?

大塚さん(熊本県LPガス協会青年委員会・副委員長):おがっち、こんにちは!「火育」とは、子どもたちが安全な火の扱い方や、火のおこし方、火を使った調理など「火に親しみ、火を学ぶ」体験を通して、豊かな心を育み、生きる力を高めることです。

火を使うことは、人間の歴史の中で最大の出来事のひとつですよね。社会の発展に、大きな革命とも言える変化をもたらしました。ですが、便利な世の中になり、ライフスタイルが変化するなかで、自分で火を扱ったことのない子どもたちが増えているんです。

おがっち:なるほど。それで「熊本県LPガス協会」さんでは、体験型プログラムや学習プログラムを実施していらっしゃるんですね。

大塚さん(熊本県LPガス協会青年委員会・副委員長):そうなんです!そういったプログラムをとおして、子どもたちの「火を使い、理解すること」の推進に取り組んでいます。

おがっち:ところで大塚さん、どうして今「火育」が必要なんでしょうか?

大塚さん(熊本県LPガス協会青年委員会・副委員長):今の社会では、火の扱い方を知らない子どもたちが非常に増えていると聞いています。火の正しい使い方や楽しみ方を学ぶことによって、災害時などにも役に立つ「生きぬく力」や、生活を豊かにする力を育むことができます。人類が大切にしてきた「火」という宝のバトンを、未来を担う子どもたちに渡していきたいという考えなんです。

おがっち:なるほど。とても大切なことなんですね。大塚さん、今日はありがとうございました!

【INFORMATION】
熊本県LPガス協会では、12月31日まで「LPガスでよかったネ!キャンペーン」を開催中です。キャンペーンチラシに必要事項をご記入の上応募頂くと、抽選でギフトカードやクオカードをプレゼント!さらに、ハガキにコメントを書いて応募すると、クオカードが当たるダブルチャンスも!詳しくはLPガス協会のホームページをご覧ください。


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