毎週火曜よる9:54

9月6日

今回は、『妊婦さんとシートベルト』について
お話:熊本南警察署 交通第一課 森 元司 課長


道路交通法上、妊娠中の方でも交通事故の被害から母体と胎児を守るため、シートベルトの着用を推奨していますが、特例として、シートベルトを装着することが、療養上、健康保持上、適当でないと判断される方は除外されます。
妊娠さんの状態には、個人差がありますので、シートベルトをしても問題がないか掛かり付けの医師に相談、確認するようにして下さい。
妊婦さんのシートベルト着用時の注意ポイントとしては
(1)シートの背は、余り倒さず、深く腰掛ける。
(2)斜めベルトは、首にかからないよう胸の間を通し、腹部側面に通す。
(3)腰ベルトは、腰骨の低い位置に通し、ねじれないようにする等です。
妊娠中、体調がすぐれない場合は運転を控え、もし運転が必要な場合には、運転に集中し、ゆとりを持った行動を心がけて下さい。
 
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