毎週火曜よる9:54

9月20日

今回は、『乳がん検診』について
お話:福田病院 乳腺外科 蓮田 慶太郎 医師


乳がんは年々増えています。
女性のがんの罹患数が一番多い部位が乳房で、乳がんで年に亡くなられる方は年間1万人を超えています。
早く発見できればそれだけ治りは早くなりますので、検診/受診が大事です。
最近、テレビや雑誌では「自己検診」と言って自ら触診することを紹介していますが、なかなかわかりにくいのが実情です。
医療機関でエコー(超音波検査)やマンモグラフィ(乳房X線検査)といった
しっかりとした検査を受けることが大事です。
ただ、検査方法もそれぞれに長所もありますし、足らない点もありますので、
ケースによって上手く使いわけていくことが検査をする際の大事なポイントにもなっています。
【乳がん検診】
・対象・・・・・40歳以上
・受診間隔・・・2年に1回
・検査項目・・・問診、マンモグラフィ(乳房X線検査)
*超音波を組み合わせる事もあります
 
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