毎週火曜よる9:54

12月6日

今回は、『赤ちゃんの冬の危険防止対策』について
お話:福田病院 小児科 土屋 廣幸 医師


まず健康面で言えば風邪が流行る時期ですから注意が必要ですね。
外出後は、手洗い、うがいを習慣づけることが大切です。
手洗いは普通の石けんで、うがいも水道水で十分です。
毎回きちんとすることで、インフルエンザに感染する率が半分に減少することが実際に報告されています。
非常に簡単なことなので家族みんなで行ないましょう。
また、エアコンによる乾燥にも注意が必要です。
加湿器を使ったり、濡れた洗濯物を干すことで湿度を保つことも有効です。
そして、冬場は暖房器具や熱を持つ電化製品も多く、火傷といった思わぬ危険も多いものです。
例えば、ポットでも外側が熱くなるものがありますので気を付けましょう。
赤ちゃんが、はいはいの時期になり動き出したら、赤ちゃんが動いても危険ではない環境かどうかもう一度確認しましょう。
突然のケガや病気、かかりつけ医をはじめ夜間の救急や休日当番医の情報も
日頃からチェックしておきましょう。
 
【Backnumber2016】
【ホーム】

(C)2012 TKU
All right
reserved.