毎週火曜よる9:54

2月7日

今回は、『LDR』について
お話:福田病院 助産師 中島 千穂子さん

「LDR」とは、陣痛・分娩・回復期までをひとつの部屋で過ごすことができる設備のことです。
福田病院では全て個室で、出産前から分娩後まで、同じ部屋で過ごせますので、ご本人もリラックス出来ますし、ご家族とも一緒に過ごすことができます。
「LDR」は、一見、普通の病室に見えますが、お産となった場合にはベッドが分娩台に変わり、赤ちゃんを温めるヒーターやベッドなどの設備も完備されています。
陣痛の状況に合わせながら、陣痛の痛みを和らげる木馬や安産ボールといった「安産グッズ」を使ったり、アロマや音楽を流すなどしてリラックスしていただけます。
破水していなければお風呂にも入って頂くことが出来、お産が進むように工夫をしていきます。
立ち会い出産に関しては、ご主人だけでなく、上のお子様の立ち会いなどのご希望がある場合、できるだけ対応させていただきますますので、お気軽にご相談ください。
陣痛や出産に対する不安は大きいと思いますが、母親学級の受講や、病院施設の見学などをされますと不安は和らいでいくと思います。
私たちスタッフも皆さんが思い描く出産ができるよう努力させて頂きますので是非、良いお産に向け一緒に頑張りましょう。

 
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