毎週火曜よる9:54

2月21日

今回は、『ベビースイミング』について
お話:福田病院内 コアラウェルネス インストラクター 中島 知子さん(日本体育協会水泳指導員)

寒い季節でも運動することは大切です。
『コアラウェルネス』の温水プールは、水温・室温ともに30℃±1℃に設定しています。
プールでしっかり体を動かすことは、体温調節機能が高まり、免疫力も強くなり、風邪等引きにくい体づくりができます。
コアラウェルネスで行なっている『ベビースイミング』は、生後6か月から3歳未満の赤ちゃんとお母さんが対象で、親子のスキンシップが主な目的です。
スタジオで行なう『ベビー体操』は、赤ちゃんのご機嫌や日頃と変わりがないかなど観察しながら行ないます。
プールの中ではお母さんに支えられながら手足を動かしたり、顔を水につけたりお母さんとたっぷり遊びます。
そして、レッスン後はジャグジーで体を温めて頂きます。
赤ちゃんの生命力は、その外観からは思いもよらぬほど強いものです。
成長しようとする力を十分に伸ばすために、発達に見合ったサポートをしてあげることは、病気や栄養に対して気を配るのと同様に大切なことです。
お母さんの一番の喜びは、赤ちゃんの可愛い笑顔と健やかな成長だと思います。今しかできないコミュニケーションをたくさんとって頂ければと思います。

 
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