毎週火曜よる9:54

9月5日

今回は、『妊婦さんとシートベルト』について
お話:熊本南警察署 交通第一課 岸森 法夫 課長

妊娠されていることにより、お母さんがシートベルトをすることが健康を保つ上で好ましくない場合、シートベルトの着用は免除が排除されます。
しかしシートベルトを正しく着用することで、お母さんの体とお腹の中の赤ちゃんを交通事故の被害から守ることができますので、出来るだけシートベルトを着用することを薦めています。
妊娠による体調は個人により異なりますので、シートベルトの着用に関しては、問題がないか、医師に確認して頂きたいと思います。
妊娠されている方がシートベルトを着用する際のポイントは、まずシートの背は倒さず、シートに深く腰掛けます。
そしてベルトが首にかからないよう胸の間を通し、腹部側面に通してください。腰ベルトは、腰骨のできるだけ低い位置に通し、ねじれがないようにしましょう。
妊娠中は体調管理に注意していただき、集中した、ゆとりある運転に努めて頂きたいと思います。
また出産後、赤ちゃんを車に乗せる方は多いと思いますが、チャイルドシートを使わずに6歳未満の子どもを車に乗せることは出来ません。
赤ちゃんを車に乗せる場合は、必ずチャイルドシートを設置し、安全な運転に努めて下さい。
 
【backnumber2017に戻る】
【ホーム】

(C)2012 TKU
All right
reserved.