毎週火曜よる9:54

9月19日

今回は、『乳がん検診』について
お話:福田病院 乳腺外科 蓮田 慶太郎 医師

乳がんは、早く見つかるとほとんど治ります。
ただし、発見が遅れすごく大きくなってしまったり、リンパにたくさん転移してしまった状態等で見つかりますと、完全に治すことが難しくなるので、定期的な検診が重要だと思います。
自己検診も大事ですが、クリニックや病院で、超音波検査やマンモグラフィ(乳房X線検査)を受けることが間違いないと思います。
乳がん検診は、40歳以上の方でしたら、2年に1回の健診で良いと思います。20代、30代の方はエコーを中心に診ていくことが多いのですが、40代以上の方は、マンモグラフィとエコーの両方の検査をお奨めします。
年齢をはじめ、乳房の状態にも個人差がありますので、一番いい検診方法を医師とよく相談しながら進めていければと思います。
 
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