第2回8月5日放送

丸井:今日は床暖房専用ショールーム「Rism(アールイズム)」に来ています。今回は、温水床暖房の仕組みについてお伺いします! 室内で火気を使わない床暖房が、熊本地震以降注目を集めています。前回の展示説明会でも、多くの方がセミナーに参加していましたよね。代表、ショールームはすごくオシャレな空間なんですね!

内海久俊代表:ありがとうございます。

丸井:ここで実際に温水床暖房を体験できるっていいですね〜。

内海久俊代表:そうですね。年間を通して体感できるように、こういう雰囲気で作ってみました。

丸井:そもそも、温水床暖房とはどういうものなんでしょうか?

内海久俊代表:足元から暖めることで、エアコンを使わなくても部屋中が暖まります。エアコンは天井付近ばかりを暖めムダが多く、足元が寒いため寒く感じます。一方温水床暖房は足元から暖めるので体感温度も高く、ストーブがなくても快適に過ごせます。“理想の暖房"と言われているんですね。

丸井:なるほど〜!これが実際に使われているパネル!

内海久俊代表:そうです。床下にパイプを埋め込んだ遠赤パネルを敷き詰め、熱源機で温めた温水(約50℃)が循環して熱を発します。この黒い部分が、遠赤外線のブラックパネルです。部屋全体を暖かくし、足元から身体を暖めてくれます。これが温水床暖房の最大の特徴ですね。今までこういうパネルはなかったんですよ。

丸井:実際どれくらい違うのか教えていただいてもいいですか?

内海久俊代表:日本の一般的な床暖房で使われているのがこのアルミパネル、温水床暖房で使われているのが遠赤外線高放射パネルです。それでは、実際に温度を測定してみましょう。まず…アルミパネルは28.5℃ですね。そして、FHSの遠赤外線パネルは…このように41.0℃もあります!

丸井:え!!こんなに違うんですか?? 温度差が約13℃もあるんですね!驚きました。

内海久俊代表:そうなんです。「床暖房だけで本当に暖まるの?」って思われる方が多いんですが、この遠石パネルを使うことによって、エアコン要らずなんですね。

丸井:本当にすごいですね!ちなみにランニングコストはどのくらいかかりますか?

内海久俊代表:そうですね、熊本で10畳くらいの部屋面積で1日8時間運転したとして…。電気代は2,000円を切ると思いますね。(※室内温度が20℃の場合)


丸井:えっ、そのくらいなんですか?主暖房と考えたら本当に安いですね。「知らない」って損してますよね〜!!(笑)

内海久俊代表:本当にそうですよね(笑)。ですので、一人でも多くの方に知っていただきたいんです。これだけ今技術が進化しているということですね。遠赤外線の床暖房は、進化の中から出てきたものと言えますね。


【information】
床暖房専門ショールーム「Rism(アールイズム)」
(住)熊本市西区小島5-16-26
(問)0120-737-446
「床暖房はFHS」で検索を
 
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