第3回9月2日放送

丸井:今日はリボンガス本社に来ています。
代表、床暖房は熊本地震以降注目されていると聞きました。

内海久俊代表:そのとおりです。
室内で火気を使わない床暖房は、熊本地震以降特に注目されるようになりました。
FHSの温水床暖房は、遠赤外線のブラックパネルを使って、
屋外の熱源機で暖めた約55度の湯をパイプに循環させて足元から部屋全体を暖めます。
「主暖房」として使うことができ、パネル表面にも熱がこもらないため、床面が高温になり過ぎず低温火傷の心配もありません。小さなお子さんや高齢者、ペットにも安心です。

丸井:なるほど!では、今日は設置方法を教えてください。

内海久俊代表:はい!設置の方法ですが、上貼工法、根太間工法、床下工法の3種類あります。上貼工法は、下地や既存の床に直接パネルを敷く方法で新築やリフォームにオススメです。
根太間工法は、根太間に断熱材一体型パネルを敷く方法で、床面の高さを変えたくない場合に行います。床下工法は、床下からパネルを取り付ける方法です。床の下から行いますので家具動かさなくてもよく、フローリングの張り替えも不要です。

丸井:マンションなどでも設置は可能なのでしょうか?

内海久俊代表:はい、もちろんマンションでも可能です!高性能パネルを採用しているので、自由設計でどんな間取りにも対応できます。また、床面直下のジョイントがありませんので、水漏れの心配がなく、一般的なフローリングはもちろん、無垢材、畳などあらゆるものに対応できます。

丸井:ショールーム「アールイズム」は靴で入りましたよね?

内海久俊代表:そうなんです。FHSの温水床暖房は土足フロアでも大丈夫なんですよ!オフィス、店舗、公共施設、病院、ショールーム、学校などにも設置ができます。これらの施設にも使えるように、傷に強い、水に強い、火に強い床材を使用。また、デザインの変更が容易にできるよう、釘や接着剤を使わない置敷施工を用いているのも特長です。お客様に快適さを提供できると思っております。

丸井:
なるほど〜!では、最後に一言お願いします!

内海久俊代表:残暑が厳しく、まだまだ「暖房」というイメージがわかないと思います。ですが、効率良く足元から部屋を暖める温水床暖房を、是非新築・リフォームに欠かせない住宅設備として考えていただけたらと思います。

 


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