後藤 祐太
TKUアナウンサー 後藤 祐太 Yuta Goto

文治じーの米作り②

先に言っておきます。

田植え、もー終わりました芽

今年はヴォルターズのB1昇格をかけた1戦の取材のために、手伝いはいけませんでしたが

家族の手伝いの元、今年も無事に終わったそうです。

それはそーと、米作りのブログ、まだシリーズ①しか終わっていないので全然追いついてはいませんが、

米作りの大変さを知ってもらおうと始めたシリーズですので根気強く続けていきたいと思います手 (チョキ)

 

今回は『野焼き』です。

時期は4月上旬。

この時期になると、いよいよ田んぼ周りの整理や準備に取り掛かります。

この日は文治じーに「野焼きすっぞ」と呼び出され、お手伝い。

阿蘇の山々の幻想的な野焼きとはスケールが違いますが、これも大事?な作業です。

阿蘇の野焼きの場合は、害虫の駆除や放牧する牛馬のエサとなる草を育てるために行うものですが、

矢部の野焼きは全く意味合いが違います。

子供の頃から当たり前の作業だったのでこれまで聞いたことはなかったんですけど

「草刈りが面倒くさいから」だそうです 冷や汗 (顔)

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言って次から次に放火…じゃなくて点火していく文治じー。

延焼を防ぐために周りに水をかけながらついて行きます台風

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに自然の中に作られたいびつな形の田んぼが多い山奥。

斜面の草刈りは重労働。

それがものの10分でこーなると思うと、野焼きって重要なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん数週間もすると新芽が芽吹いてはきますが…。笑

終わったらもちろん子供の遊び道具に。

長男坊と姪っ子の水かけ合戦。

この時は後で怒られることなどつゆ知らず。

 

 

 

 

 

 

 

 

動画を撮ってた私も文句言われました。

 

シリーズと言っておきながらもう『田植え』に行くわけにもいかないので、今回はこの辺で。

次回はついに、前回紹介した床土(とこつち)に稲の種まき!!

田んぼにいよいよ水が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

90歳の文治じーと、ひ孫たちの田んぼの生き物探訪もお送りします!

お楽しみに。

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