» 2015 » 3月のブログ記事

最近、健康対策で水泳を始めた、平泳ぎしかできない岡本です。

私が手掛けた、ブログやレターの記事を読み返してみると、固定金利フラット35の記事が定期的に登場すると気づきました。

立場上、変動金利と固定金利、どちらかを優先しておススメすることは出来ないのですが、将来に向けて、応援し続ける者としてはついつい見通しが立てやすい固定金利よりの話題が多くなってしまいます。これからは、変動金利を選択するメリットもたくさん、ご紹介していこうと思います。

と、言いつつ、フラット35Sの制度拡充のご紹介です。省エネルギー性に優れた住宅等や質の高い住宅の場合、当初5年間か10年間、0.6%削減(金利優遇)になります。

2月の場合ですが、当初5年~10年の金利が0.77%(引下げ終了後は1.37%)で借りることができるということでした。

変動金利、固定金利、どちらを選ぶのも皆様のお好み次第です。わからない時は、そのつど解決!ですね。