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梅雨前に大好物のスイカをしっかり楽しんだ岡本です。

住宅や不動産販売に関わる多くの方が、所持する資格の一つに「住宅ローンアドバイザー」があります。

3年前、私がこの資格に魅力を感じ、是非この資格を所持しよう!と思った理由は、各金融機関の住宅ローン金利の一覧を見る事ができることが理由でした。

てっきり、こんな便利な検索機能は住宅ローンアドバイザーの資格を持っている限られた人にのみに与えられた特権かと思っていたら。

実は、なんと!

誰でも見ることができる超便利な機能でした~。

http://www.sumai-web.tv/loan_kinri/

興味本位のチラ見でも大丈夫です。お家を建てた方もこれから建てる方も、ときどきでも、住宅ローン金利の推移を見てみてください。

必ず、金利の高い、低いにかかわらず、メリットがあればデメリットもあります。色々な人の意見を聞いてみてください。応援しています

今年は満開の桜を存分に楽しんだ岡本です。

私のお仕事、ファイナンシャルプランナーの役割の一つに「将来起こるかもしれない、経済的なリスクを把握し、理解し、回避する」があります。

話しは少し飛びますが、先日、地震体験で震度7を模擬体験させていただきました。私はまだ、大きな地震を経験したことはありませんが、仮にあの揺れに襲われたら動けなくなる・・・と思いました。
緊急地震速報や地震予測のメルマガ等で、極短期~短期でも地震予報の精度がもう少し上がってくれればいいなぁと思っています。

住宅FPとしては、経済的潜在リスク回避だけではなく、住宅を買う方も、買わない決断した方も①心構え、②住まい環境の現状把握、③具体的準備、といった物理的潜在リスクにも目を向けていただきたいと思います。

住まいは物理的な守りのかなめになります。ときどきイメトレしてみてください。安心の住環境が実現することを応援しています。

最近、健康対策で水泳を始めた、平泳ぎしかできない岡本です。

私が手掛けた、ブログやレターの記事を読み返してみると、固定金利フラット35の記事が定期的に登場すると気づきました。

立場上、変動金利と固定金利、どちらかを優先しておススメすることは出来ないのですが、将来に向けて、応援し続ける者としてはついつい見通しが立てやすい固定金利よりの話題が多くなってしまいます。これからは、変動金利を選択するメリットもたくさん、ご紹介していこうと思います。

と、言いつつ、フラット35Sの制度拡充のご紹介です。省エネルギー性に優れた住宅等や質の高い住宅の場合、当初5年間か10年間、0.6%削減(金利優遇)になります。

2月の場合ですが、当初5年~10年の金利が0.77%(引下げ終了後は1.37%)で借りることができるということでした。

変動金利、固定金利、どちらを選ぶのも皆様のお好み次第です。わからない時は、そのつど解決!ですね。

2月です。桜の花は楽しみですが、梅の花はもっと楽しみな岡本です。

寒さが厳しい日が続きますね。あと、数週間もすれば春の足音が聞こえてくると思います、それまでは体調管理しっかりしながら耐え抜きましょう!

寒さ、暑さが厳しい熊本で四季を楽しく過ごすには屋内の冷暖房が欠かせないですよね。

新居を建てる時には、せっかくですから「壁面塗料」にもこだわってみませんか?塗料は外見の美しさだけではなく、室温の変動抑制効果もあります。

最近の塗料は室内温度5℃前後暑さ寒さを抑えてくれるものもあるそうです。

5℃室内温度を抑制してくれれば格段に冷暖房費は節約できると思いませんか?

金利や税制については常に意識していないといけませんが、壁面塗料は建築時に導入しておけば、リフォームか建て替えまで光熱費を節約してくれるかもしれません。

「家計負担を軽くしてくれるかもしれない塗料」にくわしい専門家をご紹介することもできますので、気になる方はご連絡ください。

初めて、元旦に健軍神社で商売繁盛の御祈祷をしてもらった岡本です。

クイックコミュニケートFP岡本が2014年にご対応させていただいたお客様からいただいた質問で多かった順位を発表します。

1位 借入可能額

2位 頭金の準備額

3位 返済期間

4位 ローンの種類
でした。 借入可能額については、現在の年収、借入等、複合的な判断となるので、私では即答できないこともありました。

具体的な金額をお伝えできない場合は、借入に向けてのアイデアと注意点をお伝えしたつもりです。

そして、初めてお会いした皆様のほとんどが最初に口にする言葉が隠れ1位です。その言葉は

「何から手を付けていいかわかりません・・・」でした。

当然と思います。
資金が先か、買いたい家選びが先か、これもどちらが先でも正解と思います。「家を買う」ことにあまり緊張せず、分からないことは問題が小さいうちに相談してください。

応援しています。

阿蘇・中岳の火山活動が少し心配な岡本です。

 

住宅資金相談で多い質問は、頭金とローンの期間です。

今回はローンの期間について簡単にお話しします。

 

もし、3000万円の借入を金利1.325%で20年返済と35年返済で行った場合

20年返済の月々の返済額は142361円

35年返済の月々の返済額は89305円

 

家計を管理している方の視点から見ればいかがですか?

どちらが、お子さんの教育資金対策、突発的な出費、趣味娯楽、老後に向けた生活費の貯蓄に備えやすいでしょうか?

 

早く返済することも大事ですが、自分の自由になる資金をできるだけ手元に確保しておくことも大事です。

 

購入金額や返済計画は百人百様です。ご不安な時はご相談ください。

最近、多くの学びと出会いが増えて「運」がいい岡本です。

熊本市5区内で、ファミリータイプ2LDKの賃貸物件の平均家賃は約65000円(駐車場、管理費含まず)に対して、例えばマイホーム購入のために3000万円ローン、金利1.325%35年返済の場合の毎月返済額は89000円

差額は24000円

24000円を切り詰めるための財源はもちろん、ご主人のお小遣い!

ってことにならないように家計簿診断を行っています。月々の生活スタイルをほとんど変化させずに24000円全額は無理でも20%~40%の固定費削減は十分に達成可能性ありと思います。

マイホームを買う方も、買わない決断をされた方も固定費改善には取り組んでみてください、家計簿つけたことない方はレシート、請求書、支払い明細等をノートに張り付けるだけの簡単管理でも、数か月後に見返してみると意外な発見があると思います。千里の道も一歩から、住宅FPが一歩踏み出す勇気を応援します。

すっかり、秋めいてきました。食欲の秋が大好きな岡本です。

住宅金融支援機構は今年7月29日から、顧客向けインターネットサービス「住・MyNote(すまいのーと)上で一部繰り上げ返済への対応が可能になり、以前は100万円から繰り上げ返済可能だったのが、ネットから10万円以上から繰り上げ返済が可能になりました。

繰り上げ返済は返済期間中、後半より、前半の方が、利息軽減効果が大きくなります。手持ちの現金資産状況と直近数年間で支払う可能性のある予定額と予備費を考慮して、ゆとり額を維持できる範囲で繰り上げ返済を推奨しています。10万円から繰り上げ返済が可能になったことで、より細かく返済計画のコントロールが可能になりました。

繰り上げ返済することによってメリットが発生するかどうかについて自信を持てない方はお気軽にお問い合わせください。

短い夏が終わりましたね。今年の夏はうまく乗り切った岡本です。

住宅購入を検討されている方たちの相談内容の多くに「借入可能額」があります。主には債務者の年収が基準となり、金融機関の判断となります。

でも、それだけではなくて、今現在の債務(借金、毎月の返済額)も借入可能額の上限に大きく影響します。金融機関はお客様の申告だけではなく、CIC(credit information center)という信用情報登録機関の客観的な情報をもとに申告以外の借入や、返済の遅れが無いかを調査し、その結果を含めた総合判断で融資を行うかと融資額を決定します。

先日、私自身の信用情報をネットで申請してみました。過去2年分の借入と返済の履歴の全てが閲覧できました。金融機関には隠し事は絶対に通じないと思いました。今、銀行は積極的に貸したいですし、担当者も人間です。できるかぎり、記憶を呼び起こして銀行担当者からの質問にはお答えになった方が、担当者もより親密に対応してくれると思います。(本人が申請すれば信用情報は比較的簡単に入手できますが、非常に重い個人情報が詰まっているので取り扱いは十分に注意してくださいね。)

ファイナンシャルプランナー万江です
皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

TKU住宅展示場もリニューアルし、私たちFPもこれまで以上に新築戸建を
購入する方へのアドバイスをしていきますね♪

季節は春から梅雨へ、新学期が始まって1か月余りです。
消費税が8%にあがる。さらに2015年10月には10%にあがることも予定されています。
その他、所得税があがったり、厚生年金保険料も多く徴収されてます。
「あがる」「あがる」の大合唱にかき消されがちだが、実は増税と同時に家計に少しだけ支援があるのはご存知ですか。
児童手当を受け取っている子育て世帯には良いお知らせがあります。
4月以降、お住まいの役所で申請をするだけで、子ども1人あたり1万円支給されます。
このニュースをフェイスブックに投稿した所、反響が大きかったので、記事としてまとめてみました。

それは『子育て世帯臨時特例給付金』と呼ばれる政策です。

担当する厚生労働省はホームページで以下のように説明しています。
平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられますが、子育て世帯の影響を緩和し、子育て世帯の消費の下支えを図る観点から、臨時的な給付措置として行うものです。
要するに、消費税が8%にあがるので、何かとお金がかかる子育て世帯への家計支援として現金支給が実施されます。

わたしも三人子を持つ父親であるため、オムツ代、文房具代など何かと物入りです。
また、うちは子ども手当も受けとっています。
中学生や高校生のお子さんがいる子育て仲間の皆さんは、わたしよりももっとお金がかかるかもしれないです。
ではお金をどのようにすれば受け取れるのか。
厚生労働省は申請手続きについても以下のように説明しています。

支給対象者は、原則として、基準日(平成26年1月1日)時点の住所地の市町村(特別区を含む。)に対して、支給の申請を行います。 申請を受け付けた市町村は、児童手当の受給状況、平成25年の所得、臨時福祉給付金の受給資格等について審査の上、支給対象者に対して支給を行います。
皆さんには、例によって役所で申請が求められます。

原則として、『子育て世帯臨時特例給付金』の申請を自らしなければ、お金を受け取ることは出来ません。

だから、4月以降、お住まいの役所に問い合わせをしていただき、担当課へ申請をしてほしいのです。
絶対に忘れないでほしいことがあります。
それは、、、
支給金額は子ども1人あたり1万円。少額だと思う方もいるかもしれません。
しかし、子育て世帯にめっぽう厳しい日本で、現金支給という政策は非常に珍しいです。
だからお金を受け取ってほしいし、不要な世帯は子育て支援をしている団体や保育所設置の活動に寄付する等、有効に利用してほしいです。
ぜひこの制度を活用して、お金を子育て関連に使っていただきたいです。
日本は本当に先進国では稀に見るほど、子育てがしにくい国であります。
保育所も足りない。教育費がかかりすぎる。住宅ローンもあるし、家計はいつも火の車と言う家庭がここ最近多いです。

ここからは余談ですが、、、
子どもの貧困率も15.7%(平成21年国民生活基礎調査:厚生労働省)と先進国では極めて高いデータがあります。
子どもへの社会的投資が足りないため、少子化の進行に歯止めがきかず、人口減少社会を迎えているのがこの国の現状です。
本来は、『子育て世帯臨時特例給付金』だけでなく、子育て世帯への支援を多く求めていきたいところでありますが。
もっと言えば、今回の給付金だって、もっと広く周知すべきだし、申請はできるだけカンタンな方法であってほしいものだと切に思います。(申請するのも面倒)
そうはいっても、まずは子育て世帯への現金支給を歓迎したいし、引き続き、政府には子育て世帯への支援の拡充をお願いしたいと思います。
そして子育て世帯のみなさんには、こうした「使える」政策をもらさず活用してほしいです。
今後もこの様な情報を発信していきますね。