TKU番組審議会2020年9月

1.とき

令和2年9月16日(水)  午前10時30分~12時00分

2.ところ

本社3階中会議室

3.委員の出席

委員総数 8名
出席委員 7名 (委員順不同敬称略)
委員長 中山 峰男
委員 田尻 和子
大津 愛梨
出田 敬太郎
宮尾 千加子
川畑 健二
前田 英男
欠席委員 1名
副委員長 野々口 弘基
放送事業者側の出席名 代表取締役会長 本松 賢
常務取締役報道編成制作局長 伊藤 典昭
報道編成制作局次長 古閑 康弘
番組審議会事務局長 山本 健太
番組審議会事務局 恒松 聡美
番組審議会事務局 堤 渚

4.議題

  1. TKU報道特別番組『熊本県内 大雨で甚大な被害』7月4日(土)放送、『熊本県南部豪雨被害 復旧に向けて』7月5日(日)放送についての合評
  2. 事務局報告
  3. 『7月・8月視聴者対応』の報告(視聴者センター)

5.議事の概要

今回は、7月に起きた豪雨災害に関する報道特別番組について、ご意見をいただきました。番組は7月4日の発災当日と翌日にそれぞれ30分の報道特別番組として放送したもので、被害の状況が不透明なうえ、その後も大雨が予測される中での生放送となりました。

委員からは「時系列のドキュメントや各地域の被害の様子が分かりやすくまとめられていた」、「深水橋が流失する瞬間の映像は、日頃から地元に密着しているからこそ撮影できた衝撃的な映像」、「中継リポートやキャスターのコメントに被災者への配慮と人の温もりを感じた」など評価する意見が出されました。  一方、「災害現場での取材者の安全確保、コロナ禍での取材などに十分注意してほしい」、「被災場所の地図やL字画面の情報内容・表示の仕方に工夫が必要」などの要望も出されました。  

6.審議機関の答申、または改善意見に対してとった措置

  1. 答申の内容
    なし
    措置の内容
    今回の審議会における各委員の意見・指摘は、令和2年10月の役員・局長・局次長・部長・担当部長で構成する「全体会議」で報告。あわせて関係部署の担当者への報告、周知。
  2. 意見・措置の内容
    なし。

7. 機関の答申、または意見の概要を公表する際の内容・方法および年月日

  1. 自社の放送として、令和2年9月17日(木)午前11時45分からの『ライブニュース デイズ』で放送した。
  2. 令和2年9月18日(金)の西日本新聞(朝刊)に掲載。
  3. 令和2年10月19日(月)から当該事項を記載した書面をテレビ熊本・本社番組審議会事務局へ備えおき視聴者の閲覧希望に対応する
  4. 令和2年秋号社内報に掲載予定。
  5. その他
    1. 社内LANに転載予定。
    2. テレビ熊本インターネット(ホームページ)に転載。
    3. 令和2年10月25日(日)午前6時15分から放送の検証番組『TKUテレビ批評』で報告予定。

8.その他の参考事項

  1. 訂正及び取り消しを行った放送、視聴者から申し出があった内容を取り上げた放送はありませんでした。
  2. 視聴者の苦情等で番組審議会に報告する事項はありませんでした。

社名

株式会社 テレビ熊本

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