新堀曜子先生の女性教室

新堀曜子先生の女性教室

毎週土曜 午前11:30~11:33
知っているようで意外と知らない女性の体について、福田病院の新堀曜子先生が皆さんからの質問に答えます。
愛育会 福田病院 産婦人科 新堀 曜子先生
OA

「離乳食について」

離乳食とは、母乳やミルク以外の食品からも栄養を取り入れ、幼児食へと移行する過程の食事のことです。

離乳食を始める時期は、生後5ヶ月~6ヶ月頃で、よだれが多くなって、食べ物に興味を示し、食べたそうな様子が見られたら、体調の良い日を選んで、スタートしましょう。

離乳食には、月齢に合わせて4つの段階があります。
初期は生後5ヶ月~6ヶ月の『ごっくん期』で、唇を閉じて飲み込む時期。
中期は生後7ヶ月~8ヶ月の『もぐもぐ期』で、舌と上あごで潰す時期。
後期は生後9ヶ月~11ヶ月の『かみかみ期』で、歯ぐきで潰す時期。
完了期は1歳~1歳半の『ぱくぱく期』で、歯で噛んだり、潰したりする時期です。

福田病院1階にあるレストラン『自然食の店 ナチュラル』では、毎月第2・第4木曜日に『離乳食講習会』を開催しています。
離乳期の赤ちゃんとそのご家族の方を対象に、離乳食の作り方や進め方の講習と試食を行っています。
参加費は800円、定員は、先着順で10組となっています。
内容は、生後7ヶ月~8ヶ月の離乳食中期、もしくは生後9ヶ月~11ヶ月の離乳食後期になります。

離乳食を楽しく学び、また、午後のティータイムとして、同じ月齢の赤ちゃんを持つお母さん同士、育児についての情報交換の場にも、してもらいたいと思っています。

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