金曜日といえばこのコーナー 金スペ

アレもコレもお任せ!週末すぐ行ける旅の提案も
担当 : 安井まさじ 他 (c)YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD

2020年07月の一覧

令和2年7月豪雨からもうすぐひと月。被災された方々はこの暑い中大変な思いをされているんじゃないでしょうか。今回の金スぺは、災害ボランティアを後押しし災害支援に尽力しているデザイナーやカメラマン、イラストレーターなどのクリエイター集団「ブリッジクマモト」の活動をご紹介。


「ブリッジクマモト」は熊本で活躍するクリエイターを中心に、賛同する全国の100人を超えるクリエイターが参加。各自のスキルを活かして活動しています。


【ブリッジクマモト基金】
既存の寄付の仕組みではすぐには現地に届かない。復旧支援活動を行っている顔の見える団体に直接寄付。使い道を映像にまとめSNSで公開。


新たな取り組みとして、県内でボランティア1万人を目指す「クマモトリバース」を立ち上げ、説明会や動画などで情報を発信しています。


詳しいお問い合わせは、096-273-6425まで!または「ブリッジクマモト」で検索!


ブリッジクマモト
TEL 096-273-6425
備考 「ブリッジクマモト」で検索

新型コロナウイルスの脅威に、いまだ予断を許さない昨今、「新しい生活様式」なる言葉も生み出されました。学校が休校になったり、お仕事も在宅勤務になった方もいらっしゃったのではないでしょうか。我々もリモート出演だったり、なかなか外の取材に出られなかったりしています。世界中の人々の生活に変化が出たのではないでしょうか。


今回は、熊本市中心部で、コロナ生活で気づいた事を書いてもらってきました。老若男女、良い事悪い事、様々な感想が出てきましたよ!


新型コロナウイルスは、感染してしまうと命に関わったり大事な人にうつしてしまう可能性もあるなど、新型コロナウイルス自体に良い印象はないですが、それに付随して出来た生活様式によって、家族の絆が深まったり、大切な物・事の存在に改めて気づいたというかたも沢山いらっしゃいました。その気持ちを忘れずに、しかし、感染への最大限の注意も払いながらこの苦難の時期を生き抜いて、開発が進んでいるというワクチンの完成を待ちましょう!


新型コロナウイルスの脅威を日々感じる昨今、なかなか外に出歩きにくいとは思いますが、収束した暁にはぜひ行って頂きたい旅をご紹介!今回の旅のキーワードは「自然」!皆さんも自然と聞いて思い浮かぶ場所があると思います。今回は、九州じゃらん8月号にも載っている場所にも行っております!


今日の舞台は阿蘇郡南小国町ですが、今回の豪雨災害は県北の方も被害を受けました。大変な状況ではありますが、私たちも応援する気持ちでお届けしようと思います。自然に囲まれて、心も体もリフレッシュできますので、事態が落ち着きそうな時には、思い出して、ぜひ足を運んでもらいたいと思います。


森の時間
住所 阿蘇郡南小国町大字赤馬場2344
TEL 0967-42-0036
営業時間 11:30~17:00
営業日 月・土・日
駐車場 8台
インスタグラム @morino_jikan36
備考 ワッフルのオープンサンド(サラダ・スープ付き)1200円、とろとろプリン300円
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黒川 森のコテージ
住所 阿蘇郡南小国町満願寺6489-5
TEL 0967-44-0535
営業時間 チェックイン15:00~19:00、チェックアウト10:00
料金 古民家風コテージⅠ(最大12名) 
平日29000円~、休日48000円~ ※竹はんごうは3日前までの要予約
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もうすぐ七夕ですね。今年短冊に書くお願いは決まってますか? 短冊に願い事を書いて飾る文化は、江戸時代から続いているという事なのですが、特に今年は世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスに関するお願いをテレビの前の皆さんも書いたり、これから書こうと思っている方も少なくないのではないでしょうか?


今回は熊本市中心部などで、今年のお願いを書いてもらってきました。みなさんの思いが詰まった短冊が集まりましたよ!短冊は竹に飾り付けてみました♪


もともとは機織りや裁縫の上達を願う行事だったそうで、物をねだったりするお願いなどはちょっと違うようなのですが、なにより今年は新型コロナウイルスの終息やみんなの健康に関するお願いがグンと増えるのではないでしょうか。
そして、目に見えない悪い厄を払いたいときは、わたくし安井がステッカーをもって馳せ参じますので、番組宛にメールくださいね!!お待ちしています!


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