蒲島知事の10年間を振り返る「くまモン知事」全国販売
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蒲島知事の10年間を振り返る「くまモン知事」全国販売


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逆境に立たされたとき、
リーダーがするべきこととは?

くまモン誕生、川辺川ダム建設凍結、そして熊本地震からの「創造的復興」を目指して、
異色のリーダーの10年間の仕事を今、振り返る。
蒲島は、リーダーになるには十分な知識を持つことと、事前の準備が必要であること、結果を残すためにはしっかりとした準備をしなければならないこと、そして自分に足らない点を補ってくれる人脈の構築が必要である、と言う。
一朝一夕には人々を守り人々を幸せに出来るリーダーにはなれない。高い目標を実現するには日々の自己研鑽が必要であると。
伊藤典昭(テレビ熊本)
私は、熊本が、「真の保守」という政治的な土壌であるからこそ、数々の「保守の改革者」たちを輩出したのだと思っている。
それは、「保守における改革」の神髄でもあろう。本書の主役、蒲島郁夫もその「改革者」のひとりではないだろうか。
鈴木哲夫(ジャーナリスト)
本書目次
第1章 蒲島熊本県知事誕生
第2章 ヨイトマケの唄
第3章 まずは財政再建
第4章 川辺川ダム建設計画凍結表明
第5章 県民幸福度を重要視した決断
第6章 水俣病問題解決 被害者救済へ
第7章 2回目の選挙戦をどう闘ったか?
第8章 悲願の九州新幹線全線開業

第9章 3回目の選挙戦
第10章 2016・4・14
第11章 度重なる困難に立ち向かう
第12章 熊本県の海外戦略
第13章 100年先を見据えた決断
附章 東京大学時代の人脈がブレーンに
巻末 蒲島知事特別インタビュー「逆境の中にこそ夢がある」


「精神の自由」を持って合理的な決断をする。これこそが、リーダーに求められていることだと思います。求められる決断を先延ばしにすることが一番悪いと思います。また、決断するには楽観性も必要です。悲観的なことばかり考えているとなかなか決断はできません。楽観性、これは熊本の復興を応援してくれている「ONE PIECE」の主人公・ルフィーの生き方と同じです。決断を支える合理性と楽観性、これが大事なのだと思います。 ———蒲島郁夫知事

著者紹介

伊藤典昭(いとうのりあき)テレビ熊本取締役 報道編成制作局長。1957年熊本県菊池市生まれ。熊本県政記者クラブキャップ・報道デスク・FNN首相官邸担当(フジテレビ政治部)などを経て現職。
鈴木哲夫(すずきてつお)ジャーナリスト。1958年福岡県福岡市生まれ。25年にわたる永田町の取材活動で与野党問わず広い人脈を持つ。テレビ・ラジオコメンテーターとしても活躍。

『くまモン知事  東大教授から熊本県知事に転身した蒲島郁夫の決断力
伊藤典昭・鈴木哲夫著  2019年3月15日発売 四六判/本体1300円/184頁
発売元/ブックマン社 Tel:03-3237-7777(代表) 03-3237-7784(編集部)

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