見る知る学ぶLPガス

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毎月第1土曜日
午前
1145分放送

第4回 「身のまわりのLPガス」

一般社団法人「熊本県LPガス協会」は、熊本県内の560社のLPガス販売店及びLPガス卸売事業者等で構成されている団体です。LPガスの販売を通じ、LPガス事故防止のための保安の確保、取引の適正化に努め、お客様がいつでも安心してLPガスを利用できるような事業を行っています。この番組では、私たちの暮らしに役立つLPガスについてわかりやすく紹介していきます。ナビゲーターは「おがっち」こと緒方由美さんです。

身のまわりのLPガス

今回は、私たちの身のまわりにあるLPガスの安全・省エネ機器について、熊本県LPガス協会の大塚史崇さんにお話を伺います。

おがっち大塚さん、今日はこちらのご家庭を例に、 LPガスを便利で安全に使うためのポイントを教えてください!

大塚さん(熊本県LPガス協会):はい、おまかせください! まず最初にこちらのガスコンロなんですが、「Siセンサーコンロ」と言います。こちらには天ぷら油の発火を防ぐ「過熱防止装置」や、吹きこぼれなどで火が消えた時に、自動的にガスを止める「立ち消え安全装置」など安全に配慮した機能がいろいろあるんです。

おがっちなるほど。それは安心ですね!

大塚さん(熊本県LPガス協会):そしてこれは「ヒューズガス栓」。万が一ゴムホースが外れたり、途中で切れたりして多量のガス漏れがあった時、自動的にガスを止めてくれます。現在新しく取り付けられるガス栓は、全てがヒューズガス栓になっているんです。旧型のガス栓をお使いのお宅は、ヒューズガス栓へのお取り替えをおすすめします。

おがっちなるほど。ところで、ガスコンロの安全チェックのポイントを教えてください。

大塚さん(熊本県LPガス協会):3つあります。
(1)『点火の確認』。点火の際には必ず自分の目で確認してください。
(2)乾電池が切れていると点火できないのでご注意ください。
(3)器具が点火しにくい場合はすぐに器具メーカーに点検を依頼してください。

おがっちなるほど!

大塚さん(熊本県LPガス協会):ゴムホース(ゴム管)は焼け焦げやひび割れができてないか、ガスの元栓の赤い栓まで差し込まれているか、ホースバンドでしっかり止まっているかを十分チェックしましょう。また、使っていないガスの元栓は、つまみが「閉」になっているか確認し、間違ってあけてしまわないように、ガス栓カバーや元栓のゴムキャップ をつけましょう。ガス警報器やCO警報器は、ガス漏れなどの異常をブザーや音声で知らせてくれるから安心です。日常の点検としては、 「ガス警報器」がコンセントから抜けていないか、掃除機など電化製品の使用後、電源が元通りになっているかを必ず確認してください。

おがっちなるほど、ぼんべぇくん、安全点検のポイントがよくわかったよね!大塚さん、ありがとうございました!♪

LPガス協会からのお知らせ

熊本県LPガス協会では、12月31日まで「LPガスでよかったネ!キャンペーン」を開催中です。キャンペーンチラシに必要事項をご記入の上応募頂くと、抽選でギフトカードやクオカードをプレゼント!さらにハガキにコメントを書いて応募すると、クオカードが当たるダブルチャンスも!
詳しくはLPガス協会のホームページをご覧ください 。[熊本県LPガス協会]検索

LPガス協会のホームページはこちらからご覧ください


熊本県LPガス協会の大塚史崇さん(阿蘇郡高森町)に話を伺いました


安全に配慮した機能が豊富な「Siセンサーコンロ」を体感!


「過熱防止装置」や自動的にガスを止める「立ち消え安全装置」などがあります


ガスコンロの安全チェックの正しいやりかたを覚えましょう


ゴムホース(ゴム管)は元栓の赤い栓まで差し込まれているかをチェック!

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