見る知る学ぶLPガス

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毎月第1土曜日
午前
1145分放送

第11回「身の回りのLPガス(安全・省エネ機器など)」

一般社団法人「熊本県LPガス協会」は、熊本県内の560社のLPガス販売店及びLPガス卸売事業者等で構成されている団体です。LPガスの販売を通じ、LPガス事故防止のための保安の確保、取引の適正化に努め、お客様がいつでも安心してLPガスを利用できるような事業を行っています。この番組では、私たちの暮らしに役立つLPガスについてわかりやすく紹介していきます。ナビゲーターは「おがっち」こと緒方由美さんです。

身の回りのLPガス(安全・省エネ機器など)

おがっち皆さんこんにちは! 今回は、私たちの身の回りにある、LPガスの安全・省エネ機器について熊本県LPガス協会の藤井さんにお話を伺います。藤井さん、LPガスを便利で安全に使うためのポイントを教えてください!

藤井さん(熊本県LPガス協会青年委員):こんにちは!
まずこちらのガスコンロなんですが、「Siセンサーコンロ」と言いまして、天ぷら油の発火を防ぐ「過熱防止装置」や、吹きこぼれ等で火が消えた時、自動的にガスを止める「立ち消え安全装置」など安全に配慮した機能が色々あるんですよ。

おがっちなるほど。それは安全でよかですね!

藤井さん(熊本県LPガス協会青年委員):そうなんです!そしてこれは、「張力式ガス放出防止型高圧ホース」。 ガスボンベが転倒し、ボンベとガスメーターの間の配管やホースが破損したり外れたりすると、大量のガスが放出され、事故などの原因となります。このホースは、地震や水害などで万が一ホースに異常な張力が加わると、ボンベとの接続部でガスを遮断する仕組みになっているんです。熊本地震の教訓から、熊本県LPガス協会では、この張力式ガス放出防止高圧ホースの100%設置を目指しています!

おがっちへ~!それは安心ですね。ところで藤井さん、ガスコンロの安全チェックのポイントってどんなところですか?

藤井さん(熊本県LPガス協会青年委員):以下のようなことにご注意ください。
◆「点火の確認」。点火の際には必ず自分の目で確認してください。
◆乾電池が切れていると点火できないので、ご注意ください。
◆器具が点火しにくい場合はすぐにLPガス販売店に点検を依頼してください。
そして、使っていないガスの元栓は、つまみが「閉」になっているかを確認し、間違ってあけてしまわないようにガス栓カバーをつけましょう。

おがっちなるほど! 今日はLPガスのことが色々わかりました♪ 藤井さん、ありがとうございました!

INFORMATION

熊本県LPガス協会では、全国親子クッキングコンテストの参加者を募集しています。料理のテーマは「わが家のおいしいごはん」。親子で一緒に作れる自慢のレシピをお送りください。応募締め切りは9月8日です。書類審査通過の方は、10月に行われる熊本地区の実技予選会に参加頂きます。開催概要など詳しくはHPをご覧下さい。


熊本県LPガス協会青年委員の藤井慎哉さんとナビゲーターのおがっち


「Siセンサーコンロ」には安全に配慮した機能がたくさん!


天ぷら油の発火を防ぐ「過熱防止装置」や、吹きこぼれ等で火が消えた時に自動的にガスを止める「立ち消え安全装置」がある


ガスコンロは乾電池が切れていると点火できないのでご注意を!


「LPガスを便利で安全に使うためのポイントがわかりました♪」

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