見る知る学ぶLPガス

見る知る学ぶLPガス

毎月第1土曜日
午前
1145分放送

第17回「おしえてLPガス~Q&A~」

一般社団法人「熊本県LPガス協会」は、熊本県内の560社のLPガス販売店及びLPガス卸売事業者等で構成されている団体です。LPガスの販売を通じ、LPガス事故防止のための保安の確保、取引の適正化に努め、お客様がいつでも安心してLPガスを利用できるような事業を行っています。この番組では、私たちの暮らしに役立つLPガスについてわかりやすく紹介していきます。ナビゲーターは「おがっち」こと緒方由美さんです。

おしえてLPガス~Q&A~

おがっち岩本さん、こんにちは!視聴者の皆さんから、LPガスについて質問がきています。 さっそくですが、ガスボンベはなぜ2本設置されるのでしょうか?

岩本さん(熊本県LPガス協会青年委員):おがっち、こんにちは! ガス切れをおこさずガスが使えるように、ボンベは通常2本設置されます。 その2本のうち、1本目のガスが少なくなると、2本目からガスが供給されます。 空になった方のボンベを交換させていただきますので、 常時ガスが使える仕組みになっているんですね。 ガスボンベのサイズにはいくつかの種類があり、世帯人数などを考慮して、 適切なものが導入されます。 販売店が使用状況を確認し、ガスボンベの交換を行っているんですよ。

おがっちなるほど。よくわかりました! では、続いての質問です。 LPガス設備点検調査の通知が届きました。必ず受けなければならないのでしょうか?

岩本さん(熊本県LPガス協会青年委員):はい。4年に1度、LPガス設備の点検調査を受けるよう法律で義務づけられているんです。 点検の際にはガス機器の安全点検や、ガス配管の安全点検を行っています。 点検では、ガスボンベからガスメーターまでの供給設備と、ガス器具やホースなど消費設備の 調査を行います。安心してガスをお使いいただけるよう、調査へのご協力をお願いします!

おがっちありがとうございます! それでは、最後の質問です。 ガスメーターの安全機能について教えてください!

岩本さん(熊本県LPガス協会青年委員):震度5強以上の大きな地震を感知したり、シャワーが出しっぱなしになっていたり、一定量のガスが所定の時間以上流れ続けると、自動的にガスを止める機能があります。

おがっちそれは安心ですね! 今日もLPガスのことがよくわかりました。 岩本さん、ありがとうございました!

INFORMATION

熊本県LPガス協会では、2月9日(金)朝9時から、日赤プラザ献血ルーム(熊本市東区長嶺南2丁目)で献血運動を開催します。ご参加いただいた方にはプレゼントもご用意しています。皆様のご協力をお願い致します。


熊本県LPガス協会青年委員会の岩本さんとおがっち


視聴者から寄せられた疑問にお答えいただきました!


「基本的な装置を理解して正しく使いましょう!」

プッシュ通知でTKUの番組やイベントの
最新情報をお届けします!