見る知る学ぶLPガス

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毎月第1土曜日
午前
1145分放送

第27回「災害が起こったら」

一般社団法人「熊本県LPガス協会」は、熊本県内の560社のLPガス販売店及びLPガス卸売事業者等で構成されている団体です。LPガスの販売を通じ、LPガス事故防止のための保安の確保、取引の適正化に努め、お客様がいつでも安心してLPガスを利用できるような事業を行っています。この番組では、私たちの暮らしに役立つLPガスについてわかりやすく紹介していきます。ナビゲーターは丸井純子さんです。

災害が起こったら

丸井純子さん今回は大きな災害が起こったときの対処法について、高橋さんにお話を伺います! 高橋さん、今年は豪雨、台風、地震など、全国的に見ても災害の多い年でしたよね。そうした災害が起こったとき、私たちはまずどうしたらいいでしょうか。

高橋大介さん(熊本県LPガス協会青年会):はい。今日はこれから、LPガスをお使いの一般家庭を例に、具体的な対処法を説明したいと思います。

※ポイント大きな地震が起こったらまず身の安全を確保し、揺れがおさまるのを待つガスを使用しているときは揺れがおさまってから器具栓をしめる

高橋大介さん(熊本県LPガス協会青年会):ガスメーター(マイコンメーター)は、ガスを使用中に震度5相当以上の強い地震が起きた場合、自動的にガスを遮断する仕組みになっています。

丸井純子さん地震で配管が折れたり、ゴム菅が外れたりしたときも、自動的にガスを遮断してくれるんですね!

高橋大介さん(熊本県LPガス協会青年会):避難する際は二次災害を防ぐためにも、ガスの元栓、器具栓、ガスメーター、容器バルブ等をすべて閉めてから避難してくださいね。

丸井純子さんなるほど! 

高橋大介さん(熊本県LPガス協会青年会):台風や洪水の恐れがあるときには容器バルブを閉め、容器が倒れたり流されたりしないか、しっかり固定されているかを事前に確かめてください。

丸井純子さんなるほど。これも大事なことですね~!

高橋大介さん(熊本県LPガス協会青年会):災害後、LPガスの使用を再開するときは販売店に連絡し、販売店の指示のもと行動してください。ガスの臭いがしていないか、ガス器具に損傷がないかを確認したあと、器具栓をすべて閉め、ガスメーターの左側の復帰ボタンを押してください。そして液晶の文字とランプが点滅したら、そのまま約30秒~1分待ちます。液晶の文字とランプが消えたら、復帰完了。ガスが使えるようになります!

丸井純子さんわかりました!

高橋大介さん(熊本県LPガス協会青年会):それでも復帰しない場合は、復帰操作をくり返さず、LPガス販売店の点検を受けてください。

INFORMATION

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「今回は“災害が起こったら”についてお届けします!」


熊本県LPガス協会青年会の高橋大介さんとナビゲーターの丸井純子さん


大きな地震が起こったら、何よりもまずは身の安全を確保!


ガスメーターは、ガスを使用中に震度5相当以上の強い地震が起きた場合は自動的に遮断される


ガスの元栓、器具栓、ガスメーター、容器バルブ等をすべて閉めてから避難を


災害後LPガスの使用を再開するときは販売店に連絡し、販売店の指示のもと行動を


器具栓をすべて閉め、ガスメーター左側の復帰ボタンを押す


液晶の文字とランプが点滅したら、そのまま約30秒~1分待つ

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