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火の国サラマンダーズ ホーム開幕戦を白星(熊本)

続いては独立リーグ、火の国サラマンダーズ。
先週金曜日にホーム開幕戦を白星で飾りました。
接戦に決着をつけたのは、4番の一振り、球場が息をのむほどの1打でした。
本来の日程が雨で中止となり、2週間遅れで迎えたホーム開幕戦。
熊本のファンに見せる初めてのマウンドを託されたのは22歳の猿渡でした。
【火の国サラマンダーズ 猿渡大輝投手】
「自分の中ではかなり燃えてました。(良かったのは)ストレートでインコースを攻めたことです」
【2回の2三振】
言葉通り序盤からストレートで押すピッチング。
【4回・白崎の打席】
4回には、横浜DeNAなどで活躍した、大分の4番・白崎を三振に切って取ります。
6回を投げ切り、5奪三振1失点とホーム開幕戦への起用に見事に応えました。
あとを受けた、水野・橋詰のリリーフ陣も踏ん張り、8回表を終わって1対1の息詰まる試合展開。
決着をつけたのは8回裏の主砲の一振りでした。
先頭の深草がフォアボールを選び4番・水本。
期待されながら、開幕からここまで無安打の悔しさを一振りに込めました。
藤崎台の最も深いところに突き刺す特大の2ランHR。
まさしく4番の一撃。サラマンダーズはホーム開幕戦を3対1の白星で飾りました。
【観客・女性】
「最高の試合でした。涙が出ました。これからの楽しみが増えて本当にうれしいです。サラマンダーズ最高~!」
【火の国サラマンダーズ 水本大志選手】
「サラマンダーズは『熊本のチーム』というスローガンでやっているので、熊本県民全員に注目してもらえるようなチームになりたいです」
【火の国サラマンダーズ 猿渡大輝投手】
「(独立リーグは)厳しい環境ではあるんですが、ファンの皆様のために熊本県のために全力で頑張っていこうと思っています」

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