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パワハラ訴訟で村長「パワハラ行為は認められない」として請求棄却を求める【熊本】

水上村の男性職員が、中嶽 弘継 村長からパワハラを受け休職を余儀なくされたとして慰謝料などを求めている裁判の第1回口頭弁論が、15日、熊本地裁で開かれ、村長側は「パワハラ行為は認められない」と請求棄却を求めました。
口頭弁論で、男性職員は「現在も村長のパワハラを訴えている職員がいる。一日も早く普通の生活を取り戻したい」と意見陳述。
これに対し中嶽村長側は「パワハラ行為は認められず、パワハラをする理由もない」と請求棄却を求め、争う姿勢を示しました。
次回は10月22日の予定です。
裁判は、中嶽村長の公用車の運転手だった男性職員が、2016年から移動中の車内なとで村長から、罵声を浴びせられるなどのパワハラ行為を受けてうつ病となり、休職を余儀なくされたとして村と村長に慰謝料など約530万円を求めているものです。

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