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金子氏初入閣 総務大臣に(熊本)

全国のニュースでもお伝えしましたが、4日夜発足する岸田新内閣に衆議院・熊本4区選出の金子 恭之議員が初めての入閣です。
総務大臣に就任する金子議員は「地方選出の議員としてこの上ないポスト。しっかりと頑張りたい」と話しました。
【金子 恭之議員】
「(岸田総裁から)今度、総務大臣を引き受けてもらうからよろしくという電話でした」
4日昼前、国会議員会館の自室で、岸田総裁から3日大臣就任の連絡が携帯電話に入ったことを明かした金子 恭之衆議院議員。
その後、お祝いの電話が相次いだため総裁からの着信履歴が消えてしまい保存できなかったことを残念がっていました。
【金子恭之衆議院議員】
「(熊本は)去年7月の豪雨災害で大きな被災を受けました。(地元で)明るい話題になって喜んでいただければ何よりです」「地方の議員からすればこの上ない(総務)大臣にしてただいたので期待を裏切らないようにしっかりと真面目に頑張りたい」
金子議員は球磨郡あさぎり町出身の60歳。国会議員の秘書を経て2000年の衆院選に無所属で出馬し、自民党の現職を破って初当選を果たしました。
その後、自民党に入党し現在7期目で、これまでに国交副大臣などを歴任。
また、党内では岸田派に所属し、岸田総裁の政調会長時代には政調会長代理として
支えました。
閣僚名簿の発表を受け緊張した面持ちで総理官邸に入った金子 議員。
岸田新内閣では総務大臣に就任し、地方行財政や選挙、消防、防災、情報通信など
国民生活の基盤に関わる行政機能を担う総務省のトップとなります。
【金子恭之衆議院議員】
「総務省は国民に身近な行政で非常に幅広いという意味では国民の声をしっかり聞いてそれを政策に生かす。そして、皆さん方が安心して生活が送れるように頑張っていきたい」



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