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県内でも『部分月食』 140年ぶりの天体ショー【熊本】

まずはこちらの映像です。TKUの情報カメラが映し出している現在の月の様子です。
月が地球の影に入ることによって起こる『部分月食』。今まさに140年ぶりの天体ショーの真っただ中です。
【郡司琢哉アナウンサー】
「熊本市北区にあるTKU社屋の屋上からも見えました。阿蘇の山々の向こう側、東の空から欠けた状態の月が登ってきます」
こちらは午後5時30分ごろから撮影した月が次第に隠れていく様子です。
午後6時2分ごろに、最も月が隠れる食の最大となりました。
今回は部分月食ですが、月の98%が隠れるため『ほぼ皆既月食』と言えそうです。
これからまた少しずつ白く光る部分が大きくなり午後7時47分ごろに月食は終わり満月となります。『ほぼ皆既月食』が日本全国で見られるのは1881年、明治14年12月6日以来140年ぶりとなります。

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