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八代妙見祭 神幸行列は中止で神輿を奉納する神輿渡御(熊本)

毎年11月23日に行われる八代妙見祭。
神輿を奉納する神輿渡御が23日ありました。
新型コロナの影響で神幸行列は2年連続で中止となりましたがおよそ100年ぶりのルートをたどり神輿渡御がありました。
毎年11月23日に行われる八代妙見祭の神幸行列。
新型コロナの影響で昨年に続き中止となり今年は神輿渡御のみが行われました。
23日は保存会や奉納団体のメンバーなどおよそ50人が参加し神輿と一緒に八代神社を出発しました。
神輿を運んだルートは神幸行列が現在の形になる以前のおよそ100年前のルートということで一行は歴史の重さを感じてか神妙な面持ち。
およそ30分ほどかけ妙見中宮に神輿を奉納後、神事を行い「来年こそは」と気持ちを一つにしていました。

八代妙見祭保存振興会 濱 大八郎 会長 
「(八代市民から)叱咤激励の言葉をたくさんかけていただきました。それだけ八代市民にとって妙見祭というのは大事な行事の一つであるということを再認識させていただいたので来年は素晴らしいお祭りができるはずです」

一方、午後からは奉納団体有志によるイベントが開かれました。
妙見祭の呼び物でガメの愛称で知られる亀蛇などが祭りさながらにつぎつぎと登場すると見物客からは大きな歓声がおくられていました。



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