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熊本ヴォルターズ 26年新アリーナを開業する方針

バスケットボールB2リーグ、熊本ヴォルターズの運営会社が2026年にも新アリーナを開業する方針を固めました。
建設地は、ことしの春ごろに決定する予定です。
国内男子プロバスケットボールのBリーグは、4年後のシーズンに『新B1基準』を導入。
トップリーグ『B1』の所属条件の一つに、5000人以上を収容するホームアリーナの開業を求めています。
これを受け、熊本ヴォルターズを運営する熊本バスケットボール株式会社は、2026年にも新アリーナ建設の方針を固めました。
候補地については、熊本市や玉名市など複数の自治体と協議を重ね、ことし4月までに1カ所に絞り込む方針です。
関係者によりますと、新アリーナの建設費は50億円から80億円を見込んでいて、収容人数は最大で8000人を想定。
完成後はヴォルターズの試合以外にも、災害時の避難所や大規模コンサートなどにも活用できるよう設計する予定です。
【熊本バスケットボール株式会社 西井辰朗社長】
「熊本が九州の真ん中なので、九州から集まりやすい立地。アクセスは必ず必要だと思う」
「各自治体から出てきている条件も違っていますし、課題もまだ洗い出せていない
ところもあるので、春3月、4月ごろに決めれたらいいなと思って進めています」

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