熊本のニュース一覧

林野火災を想定した訓練【熊本】

防災ヘリを使った林野火災を想定した訓練が南区の雁回山で行われました。消防は「空気が乾燥する季節なので火の取り扱いは注意が必要」と呼びかけています。

【岡崎 宣彰リポート】
「防災ヘリからレスキュー隊2人が降下して身動きが取れない要救助者の救助に向かいます」

これは熊本市の南消防署が行った訓練の様子です。
訓練は雁回山でキャンプ中のカセットコンロから出火し、男性2人が逃げる際に滑落したという想定で行われました。
到着した消防隊は山道をホースや救助用具を持って上り、水膜ホースを使って放水、炎の延焼を防いだ上で救助活動を行いました。

熊本市内で去年1年間に起きた火災は169件。
その中で最も多かった出火原因がたき火ということで、南消防署は「空気が乾燥する季節なので火の取り扱いは注意が必要」と呼びかけています。

プッシュ通知でTKUの番組やイベントの
最新情報をお届けします!