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新型コロナウイルス 熊本県内で新たに4211人感染確認 熊本都市バスが職員感染で減便

熊本県内では22日、新たに4211人の新型コロナウイルス感染が確認され、2人の死亡が発表されました。この感染拡大の影響で、公共交通機関の運行にも影響が出ています。

新たに感染が確認されたのは、熊本市発表分で2221人など合わせて4211人です。1日の新規感染者数は、前の週の同じ曜日から1575人増えています。

また、2人の死亡が発表されました。

21日時点の最大確保病床使用率は県全体で55.6%、熊本市で75.6%。重症病床使用率は県全体で7.4%、熊本市で16.0%となっています。

一方、熊本都市バスは22日、運転士など職員の感染により減便すると発表しました。期間は7月25日から当面としていて、熊本市のJR熊本駅から上熊本駅、大江渡鹿などを運行する『第一環状線』など3路線で1日最大29便を減便。通常運行の再開時期は、ホームページなどでお知らせするとしています。

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