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熊本県内でも2年半ぶりに7月から外国人団体客の受け入れ

新型コロナの水際対策が6月から緩和され、外国人観光客の受け入れが再開しています。熊本県内でも2年半ぶりに7月から外国人団体客の受け入れが始まりました。

7月15日、高森町にある『阿蘇スカイブルーゴルフリゾート』のロビーです。約2年半ぶりに韓国からの団体客の姿がありました。

【阿蘇スカイブルーゴルフリゾート キム・ナムソク総支配人】
「より楽しくプレーして満足して帰ってもらえるように準備をしていきたいと思います」

このリゾート施設はゴルフを楽しむ観光客に人気で、ピーク時には年間約2万人の韓国からの観光客が訪れていましたが、新型コロナの影響で韓国だけでなく、インバウンド全てが停止していました。

6月10日、国の水際対策が緩和され、この施設でも7月から韓国の団体客の受け入れを再開。この日は3組目となる団体客34人が観光で訪れました。

【阿蘇スカイブルーゴルフリゾート キム・ナムソク総支配人】
「(コロナが)一日でも早く落ちついて日常に戻って正常な生活ができれば、もっともっとお客さまが増えてくるんじゃないかと」

熊本県によりますと、県内に海外からの団体客が来たのはコロナ禍以降初めて。

阿蘇スカイブルーゴルフリゾートでは、8月まで毎週、韓国からの団体客の予約が入っていて、観光客は阿蘇の大自然を満喫しながらゴルフや温泉を楽しむ予定です。

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