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臨時国会召集 維新・松野明美氏初登院【熊本】

7月の参議院選挙を受けた臨時国会が3日召集され、新人議員らが初登院しました。
比例代表で初当選した日本維新の会の松野明美議員。
いつもと変わらない笑顔で、国会議員としての一歩を踏み出しました。
日本維新の会・新人の松野明美さんは、先の参議院選挙・比例代表で初当選を果たしました。
【比例代表で初当選した 維新・松野明美議員】
「きょう初めて座らせていただきます」
「震えますよ~、ああ 競技場とは違いますね」
「緊張感があるというか、身が引き締まるというか、そういう気持ちでいっぱいですね」
2日、参議院議員会館の執務室で翌日に控えた臨時国会に向け、書類に目を通す松野議員。
左の胸には、当選証書と一緒に受け取った議員バッジが付けられていました。
【維新・松野明美議員】
「私にとってはオリンピックのメダルと一緒。なんかこう重い感じがします」
「熊本県民の皆さんの、しっかりとしたパイプ役になれるように頑張りたい」
【有田和令記者】
「午前8時前です。国会の正門前には初登院に臨む新人議員たちが続々と集まっています」
【開 門!】
午前8時、正門が開くと、初当選した議員らが次々と登院しました。
一方、松野議員は初登院の当日も早朝、日課のランニング。
皇居周辺を走って汗を流した後、午前9時前に正門前に姿を現しました。
松野議員は、オリンピックの制服をイメージしてこの日のために準備した白いスーツと、夫からプレゼントされたスカーフを身に着け初登院に臨みました。
【松野明美議員】
「わくわくしますね」
「ここが決してゴールではなくてスタートラインと思って、(国会議員として)マイペースの走りをしていきたい」
「特に私は障害がある息子の母として子育て環境(の整備)、障害者年金の引き上げなどを考えている親が亡くなった後の障害者の方々の環境の整備も、しっかりと取り組んでいきたい」
また、松野議員は自民党が強い熊本について「政治に緊張感がない」と指摘。
「緊張感が生まれる強い野党を目指して、頑張っていきたい」と述べました。
中央玄関から国会に入り、登院板のボタンを初めて押した松野議員。
国会議員としての一歩を踏み出しました。

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