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ジャンボスイカを熊本県庁に贈呈

スイカの名産地『植木』をPRしようと、重さ100を超える観賞用のジャンボスイカが熊本県庁に贈られ、展示されています。

JA鹿本園芸部植木地区OB会から県に贈られたのは、ジャンボスイカ品評会で優勝した胴回り169センチ、重さ111キロの観賞用のジャンボスイカです。

熊本市の菊川 敏徳さんが栽培した『カロライナクロス』という品種で、出品された26点で唯一の100キロ超えだったということです。

贈呈式のあと台車で県庁新館1階ロビーに運ばれたジャンボスイカは男性職員4人がかりで慎重に抱えられ、展示されました。

県庁での展示は12日までで、7月14日には熊本市動植物園のアフリカゾウにプレゼントされる予定です。

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