てれくまくん「医療情報室」
てれくまくん医療情報室 私たちの生活に欠かすことのできない医療

年末年始の救急医療体制(2)

いよいよ今年も終わりに近づきました。無事、健康で新年を迎えることが出来ますように、体調管理にお気を付け下さい。
さて、年末年始は多くの医療機関がお休みになっていますので、注意が必要です。
もしも体調が悪くなってしまったら、まずはお近くの休日当番医を受診して下さい。赤い休日当番医のステッカーが目印になるかと思います。

年末年始、受診可能な医療機関は、お住まいの市町村の広報誌・市政だより、また新聞や地元発行の雑誌などにも掲載されていますので、ご確認ください。
また熊本県医師会のホームページからも「くまもと医療ナビ」で検索できます。イザと言うとき、ぜひご活用ください。
お子さんの夜間の対策としては「小児救急電話相談」をご利用ください。急な発熱や嘔吐など、わからないことなど電話で相談ができます。

救急の医療機関を受診するにあたって気をつける事
年末年始また夜間、特に大きな病院に行かれますと、非常に混雑しています。
また最近では、「院内トリアージ」を行っている病院も多くあります。
院内トリアージとは、重症の方から先に診るというシステムで、軽症の場合、待ち時間が長くなることもありますので、ご注意ください。
年末年始は普段と違った生活になり、食生活や生活リズムが崩れ、体調に影響することも多くあります。
手洗い・うがいなどの基本的な風邪対策を忘れずに、健康で楽しい年末年始をお過ごしください。

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