床暖房から考える“一生もの”の家づくり
温水床暖房 FHS presents

床暖房から考える”一生もの”の家づくり

毎月第1土曜日 午前10時30分放送
リポーター : 丸井純子

第1回

高気密住宅の普及・高齢社会の到来により、「温水床暖房」の需要は年々増えています。子育て中であっても、ペットがいても、高齢になっても、変化するライフステージを支える価値ある住宅設備、それが温水床暖房です。西区小島にある『(株)リボンガス』は、この「温水床暖房FHS(フロアヒーティングシステム)」を全国に普及し、安心・安全・快適な住環境を皆様にお届けすることを目指している会社です。この番組では、床暖房から考える“一生もの”の家づくりについて、わかりやすい紹介していきます。

今日はFHSが主宰する温水床暖房展示説明会が行われている畜産会館(東区桜木)にやってきました! この時季に床暖房? という気がするのですが…とりあえず行ってみましょう♪

リポーター・丸井純子さん熊本地震以降注目されている、室内で火気を使わない安全な温水床暖房。セミナーではその魅力をわかりやすく説明していました。
代表、今日は宜しくお願いします!それにしても…この暑い時季に床暖房のことを考えないといけないとは思いませんでした。

内海久俊代表:「寒い冬の床暖房は暑い夏から考えよう」というのが私どもの提案なんです。 暑い季節のうちは、暖房のことは気にせずに家を設計する方が多いと思います。しかし建ててみて、寒さや光熱費など様々な問題が出てきます。最近の家は吹き抜けなどスタイリッシュな住宅が増えてきていますよね。弊社で実験をしましたが、エアコンを使って吹き抜け空間を暖めたところ、天井付近が27℃、室温が24℃、床表面温度が12℃という結果に。一方、温水床暖房を使用した場合は、天井付近が19℃、室温が20℃、床表面温度が28℃と言う結果がでたんです。天井付近だけではなく、効率良く足元から部屋を暖める床暖房は、家族の暮らしを快適にする新築・リフォームに欠かせない住宅設備なんですよ。

丸井さんなるほど! それは確かにうれしいですよね。床暖房のメリットについて、もっとくわしく教えてください!

内海久俊代表:はい。まず、電気ストーブなどの火気を床に置いていると、万が一の時にとても危ないですね。熊本地震などの経験から、特にそう思う方が増えてきているようです。床暖房はとても安全なんです。また、部屋の広さの約7割に敷き詰めると「主暖房」として機能します。エアコン入らずということです。

丸井さん家の設計段階で考えておきたいところですね。

内海久俊代表:そのとおりです。しかもタイマーで24時間管理が可能なので、たとえば冬場に子供さんだけがいるような状態でも安心です。背が低いペットにも効果的です。メンテナンスは必要ですが、「一生使える設備」ということなんです。

丸井さん代表、私も床暖房についてますます興味がわきました! 最後にメッセージをお願いいたします。

内海久俊代表:安全で快適に暮らせる温水床暖房を設計段階から取り入れていただきたいと思っています。是非気軽にご相談ください。

丸井さん家づくりというと、どうしても間取りやインテリアのことに気持ちがむかいがちなんですが、家の中の環境・設備もとても大事なんだなと感じました! 次回をお楽しみに!

information

温水床暖房展示説明会
7月26日(水)10:00~17:00
会場:グランメッセ熊本2F
温水床暖房セミナーは11:00~(第一部)/14:00~(第二部)


リポーターの丸井純子さんと内海久俊代表


「安全で快適な温水床暖房を設計段階から取り入れてほしい」と内海代表


セミナーを受講した丸井さん。「床暖房の考え方が変わりました!」


セミナーは大にぎわい。温水床暖房展示説明会は7月26日にも開催


パネル式の温水床暖房は配置が自在。主暖房として活躍してくれる


西区城山にあるショールーム「Rism(アールイズム)」はおしゃれな雰囲気!