木曜日といえばこのコーナー 中継

旬のお店、スポットを生中継!
担当 : 太田弘樹・緒方由美

2021年02月の一覧

熊本市北区麻生田にあります、究極!!回転寿司 寿司虎へやってきております。明日から、春にぴったりのおめでたい食材が入ってくるということで、一足先にその内容をお伝えしたいと思います。ということでお話を伺いますのは寿司虎営業課長の岩切 翼さんです。よろしくお願いします。寿司虎は宮崎に本社がありまして、熊本には麻生田と菊陽の2店舗があるんです。魚にはうるさい熊本県民の口によく合う魚を取り揃えているとのことでこちらですね!メニューはどれくらい種類があるんですか?

『レギュラーメニューだとお寿司はだいたい100種類くらい、サイドメニューは10種類、デザートは8種類と、豊富なメニューを取り揃えております』

お皿の色によって値段が変わるんですよね?

『一番安いものはピンクのお皿で税込み132円(自家製玉子焼など)。この中で一番高いものは黒いお皿で660円の本マグロ大トロなどですね。魚は、基本的には九州産、熊本は熊本近沿のものも多いです。活きたまま直送するものもあるので、鮮度が高くとても美味しいです。』

そうなんです!活きたまま直送されてくるお魚で、明日からおめでたいアレが入荷するんですよね、今回特別に見せていただきます!英太郎さん、この時期のおめでたい魚といえばわかりますよね?今水槽で泳いでいるこの魚こそが明日からのイチオシ、桜鯛なんです。フェアは明日からなんですが、今日は特別にご準備していただきました。この桜鯛もこうして活きたまま直送しているんですよね

『熊本近海で取れたもので、ランチとディナータイムに合わせてさばきます。』

桜鯛って呼ばれるだけあってピンク色が綺麗ですね。

『春に旬を迎えるのと、桜色で入学や卒業などの祝い事としてこの時期は人気です。』

さて、店の裏でさばいたら客の目の前で握ってくれるのが寿司虎なんです。この桜鯛はもちろん握りでいただくんですけど、寿司虎では様々なメニューで握りの食べ方が少し変わっているんですよね。

『通常ですと醤油につけて食べるのが定番なんですけど、「炙り寿司」にして食べる食べ方と、「塩レモン」という食べ方が人気です。』

旬の桜鯛が食べられるのは明日から4月22日(木)までです。店頭でも食べられますが、今お持ち帰りもされているとのことで、好きなメニューだけ選んで持ち帰りができるんで便利ですよね。では明日からの桜鯛フェア、みなさまのお越しをお待ちしていま~す!

寿司虎 熊本麻生田店
住所 熊本市北区麻生田3丁目985
TEL 096-321-6086
営業時間 平日昼11:30~14:00、土日昼11:30~15:00 / 夜17:00~21:00(最終入店20:00)
定休日 不定休
駐車場 50台以上
備考 お持ち帰りはオンラインでも注文可能(前日までの予約)「寿司虎持ち帰り」で検索!
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おはようございます!今日は宇城市三角町にあります、今や我々の生活に欠かせない存在となったマスクの製造現場を見せて頂こうと「くまもとマスク」の工場にお邪魔しています!今、まさに我々の後ろでは次々にマスクが作られていますよ!詳しい話をくまもとマスクの西村社長にお伺いしたいと思います。西村社長、よろしくお願いします!まずはこちらの工場の成り立ちについて教えて頂けますか?

『はい。我々くまもとマスクは、熊本市南区にある『ジェネフィットジャパン』という医療用医薬品販売業を行う会社を親会社に持ち、昨年9月に創業いたしました。』

まだ半年も経っていないんですね!しかし、なぜ薬の販売をしている会社がマスクを作ることになったんですか?

『それは、昨年春の深刻なマスク不足にあります。製薬会社のマスクが底をつき、外国産のマスクに頼らざるを得なくなりました。しかも、最もマスクが必要と言える医療関係者の分まで 確保できないという事態を目の当たりにし、それなら自分たちで高品質なマスクを作ればいいと手探りの状態から始めて、今やっと軌道に乗ってきた状態です。』

どげんかせんといかん!と思われたわけですね。現在こちらでは1日何枚くらいのマスクが作られているのでしょうか?

『1分で60枚、1日で1万5千枚から2万枚。国産の材料で1から作り上げるメイドインジャパンのマスクを作っております。』

快適な着け心地や、そのブロック力に対して実際に医療現場で働く方からも高い評価が届いているとのことなんです! 毎日医療現場に立たれるお医者さんも安心して使える品質なんですね!

『医療従事者のみなさんのために立ち上げた工場ですので、この言葉は本当にうれしいし、励みになります。』

では、マスクを作っている工場の中に入っていきますよ~!今日は特別に、マスクを作っているところを見せていただけるということですよ!!社長、そもそも不織布とは何なのでしょうか?

『不織布とはフェルトのように繊維を絡み合わせてシート状にしたものです。 不織布マスクはこの不織布を使って作られているため、粒子捕集性や通気性に優れています。』

今クリーンルームの中に入ってきました!私の目の前では、今まさにマスクが作られております!まずはこちらで3枚の不織布が1つに重ねられてます。 社長、これは?

『国産の不織布です。これを3層にすることでウイルス飛沫や花粉、PM2.5、ハウスダスト等を99%以上カットできます。』

この薄いマスクに3枚の不織布が入っているんですね!

『そうなんです。マスクをハサミで切ってみますと、このように、真ん中の層が細かい粒子もシャットアウトするという構造になっております。』

続いて耳ひもが取り付けられておりますよ!耳ひもに関しては何かこだわりがあるのでしょうか??

『耳ひもは、長時間の使用でも耳が痛くならないように、柔らかい平ヒモを使用しております。特に外国製のマスクなんかはこのように丸いヒモを耳にかけて使用するんですが、長時間使用すると結構耳が痛くなるんですよね。しかし、くまもとマスクは幅6ミリの平ヒモを使用しているので痛くなりにくく、さらにゴムの伸び率も2.5倍と、耳にかかるストレスを軽減しています。』

私もかれこれ2時間くらい着けているんですが、本当に快適なんですよね!そして最後、検品の工程です!みなさん真剣にゴム部分を伸ばして検査されていますよ!

プロも認めた不織布マスク!もともとは医療現場で働く方用に作られたものですが、最近は少しずつ販売もされ始めたそうです。インターネットで『くまもとマスク』のホームページに入って下さい。お値段は、くまもとマスク くまモンシール付き 50枚入りで 3278円、20枚入りが1539円、5枚袋 5セットで2189円となっています。
〇お問い合わせは くまもとマスク 0964-54-2277
〇親会社のジェネフィットジャパンが096-334-7225です。
また、最寄りの『ごふく薬局』でもお買い求めできますよ!

くまもとマスク
お問い合わせ くまもとマスク…0964-54-2277
親会社のジェネフィットジャパン…096-334-7225
電話注文をご希望の方…096-285-8515(正規販売代理店 リンキット)

今日の中継は荒尾市上井手にあります、京阪エンジニアリング九州ショールームからです!ショールーム見学に来ております!おうち時間がパワーアップするアイテムがあるということなんですが、こちらなんです、薪ストーブなんですよね!ということで早速お話伺いますのは山田 祐輔さんです。よろしくお願いします。山田さんこちらのショールームなんですが最近できた店舗なんですよね?

『はい、本店は京都にあり、ここは九州初の店舗として去年の10月にオープンしました。』

ということは山田さんわざわざ京都から?

『私はずっと荒尾に住んでおりまして、もともと食品会社に勤めていたんですけど、薪ストーブが大好きすぎて転職し、念願の店を荒尾でオープンしたんです。自宅にも薪ストーブを取り入れています。』

実は薪ストーブってコロナ禍の今メリットだらけの機能を持っているんです!ということで今回はですね、英太郎さんの豪邸にあう薪ストーブを選びたいと思います。題して、「英太郎、薪ストーブを買う。」。では、中に入りましょう。さすが薪ストーブ、中は暖かいですね~。

今日はコロナ対策で窓を全開にしているんですけど、それでも暖かいんですよ!!まず一つ目の魅力はこちら「換気しても冷えにくい暖房能力」

『薪が燃焼すると遠赤外線が放射されて、部屋を暖めるんですけど、熱が家や人に直接届いて芯から温めるので換気しても寒く感じにくいんです。乾燥に関しても、エアコン程は気にならないと思います。温度調節はエアコンと比べると室温を1度単位で変えることは難しいですが、炎の大きさを弱めたり強めたり調整できる機能はついています。』

さて英太郎さん、外出できない日が続くとストレスもたまりますよね。そんな時に薪ストーブの魅力こちら「炎の揺らぎで癒し効果抜群」。こちらの薪ストーブは炎にもこだわって作られているんですよね?

『どれもベルギー産のネスターマーティンというブランドなんですけど、炎の形が綺麗なのが特徴で、特にキャンプ好きの方から注目が集まっています。家の中でも焚火感覚を味わいたくて薪ストーブを取り入れる人が今増えているんです。』

まず定番の形をしたこちらの薪ストーブ、見てるだけでも癒されますね~。

『家庭用で最も人気なタイプで、炎が美しく揺らぐように設計されています。環境にも配慮されているんですよ。』

続いてお隣、こちらは縦に大きい形をしていますね。

『はい、こちらは、左右に動かすことができ、炎がダイナミックです。主にお店のインテリアとして大人気です。』

ということで英太郎さん、この2つが最もオススメとのことですがどっちがいいですか(^^;)?

コロナでおうち時間が増えているということで、薪ストーブがとても楽しめるアイテムになるということなんですよね!ということで薪ストーブの魅力、続いてはこちら!「強い火力で作る薪ストーブ飯」こちらのショールームでもお料理体験させてもらえるんですよね?

『ピザを準備しております。』

こちらの鉄板は?

『オプションで購入することができるキッチン用品、オリジナルピザセットです。』

ほかにどんな料理ができますか?

『ストーブの中に入れるものだったら焼き芋やマシュマロが定番ですね、上にコンロもついていているので、煮物はもちろんホットサンドなんかが人気です。』

にしてもこの直火式コーヒーメーカーもとってもおしゃれですね!雰囲気に合う!さあピザが焼きあがるまでにもう一つおうち時間を楽しむポイントがあります、こちら「薪割でコロナ太り解消!」これは英太郎さんにぜひやっていただきたい!薪ストーブに必要な薪なんですけど、薪割が必要になってくるのでメタボなお父さんなんかにおすすめです!こちらのショールームでも薪割が体験できるということでさっそくやらせていただきます!ちなみに斧なんですけど、こちらのショールームでも購入可能です。
※雷斧 大 33000円(税込み)
さらに薪割をするときに着る専用のおしゃれなトレーナーまであるんですよ!英太郎さんによくお似合いだと思います!!

さてコロナ禍に注目の薪ストーブでしたが、「英太郎、薪ストーブを買う」ということで、全部お買い上げでよいですね??ありがとうございま~~す!

薪ストーブライフを楽しんでみませんか?みなさまのお越しをお待ちしています!!

京阪エンジニアリング九州ショールーム
住所 熊本県荒尾市上井手739-1
TEL 090-2107-1155
営業時間 9:00~18:00
定休日 水曜日・日曜日
駐車場 約6台
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改めまして今日は熊本市北区貢町にあります、「株式会社マークス」にお邪魔してま~す!今日は、みなさんに知られざる工場の裏側をたっぷりお見せしたいと思います!!なかなか見ることはできませんので、貴重かもしれませんよ!さて、私たちが訪れているこちらの工場、「株式会社 マークス」ですが、何を作っている会社なのか、スタジオのみなさんはもうご存じですかね?そう!ここ実は「プロ野球チームなどのユニフォーム」を生産している工場なんです!熊本でプロ野球チームのユニフォームを作っているなんて知らない人も多いんじゃないですか?? いまシーズン開幕に向けて、工場はフル稼働中でユニフォームの生産真っ最中なんだそうです!詳しいお話を(株)マークス 営業部の長山さんにお伺いします。よろしくお願いいたします!改めまして、ここではどんなユニフォームを作っているんですか??

『はい。(株)マークスは各種スポーツウェアやスポーツ用品のマーキング加工を行っている会社で「プロ野球チーム」をはじめ、プロバスケットの「Bリーグ」・プロバレーボールの「Vリーグ」などの全部で20~30のプロチームのユニフォームを生産しています。他にも高校野球や草野球などのチームのユニフォームを作っています。特に、プロ野球チームがユニフォーム多く、プロ野球のチームが12球団中10球団のユニフォームを生産しています。 ホーム用、ビジター用、イベント用など年間で1チームあたり700~800枚作っていますので、それだけでも7000~8000枚作っている計算ですね。』

プロ野球チームのユニフォームの一覧です!こう見るとすごいことですよね! なんと今シーズンから読売ジャイアンツのユニフォームの生産も始めたそうなんです!熊本は巨人ファンが多いから、ちょっとうれしいですよね!工場の中を早く見てみたいですよね!早速ですが、ご案内していただけますか。楽しみだな~!こちらはマークス熊本本社のサブファクトリーというところですね。まずは、どんな工程を?

『まずは、ユニフォームの基盤。 生地をユニフォームの形にしていく「裁断・縫製」という作業をしていきます。 まず奥でしている作業なんですが、 ユニフォームは「ポリエステル」という素材の縮み・型崩れが起きにくい、熱に強いなどの特徴のある生地でできているんです。この生地に「昇華マーキング(確認)」という作業で 各チームのユニフォームのデザインが描かれた紙を200℃の温度で転写します。 そして次に、手前で行っている「裁断」という作業です。【P-CAM】と【レーザー】で裁断する2種類の方法があるんですがこちらは前者の方法です。上のカメラが裁断する線(黒線)をデータで読み込んで、そして、機械が裁断していきます。』

すごい!!キレイに切られていってる!! ものすごい精密な機械!!このように切られたパーツ同士を縫い合わせていくとユニフォームの形になっていくそうです。

『そして、この工場の2階でパーツを縫い合わせる「縫製」という作業を行っています。 次に、ユニフォームを彩る背中の名前や背番号をつける「刺繍」の作業をお見せしたいと思います。ここの工場では、「かがり(千鳥がけ)」と「ジャガード刺繍」という2種類の刺繍方法を行っています。こちらの部屋では、「かがり」別名「千鳥がけ」とも呼ばれる刺繍を行っています。こちらの方法は背番号などそれぞれ形が違うマークをつけるときにミシンを使用して全て手作業でひとつひとつしています。そして、いまこちらでは話題のあの人のユニフォームも作っているんです!楽天の18番!!!「田中将大 選手」こと「マー君」のユニフォームです!』

こちらのお部屋でも刺繍作業をされているんですか??

『はい。先程言った「ジャガード刺繍」というものをやっています。こちらは機械が行ってまして、コンピューターにデータを入れてこんで同じ柄の刺繍をする商品・ユニフォームを製品化していきます。本社の2階では刺繍をするマークのデザイン作りやマーク本体の製造もおこなっています。』

そして、完成したユニフォームがこちらです!!ずらりと並んでいますよ~!圧巻です。カメラさん、こっちも見せてください!!!「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」で使用されたサイン入りユニフォームが飾られてますよ!
・イチローのサイン入りユニフォーム
・原監督のサイン入りユニフォーム

工場の仕組みはなんとなくわかりましたか? 今日は特別にお二人にご用意しているのがあります。 なんと!今日の中継のためにかたらんねのユニフォームも作っていただきました!!!太田&おがっち特製「かたらんね」仕様ユニフォーム!いや~、もう興奮がとまりません!! そんなマークスさんではコロナ禍の中で一般の方々に“ある商品”の販売を始めたそうなんです。一般の方々に販売している商品というのはなんですか?

『はい。それはこちらのユニフォームの素材で作成した「マスク」と背中にお子さんなどの名前が入れることができる「ネーミングベア」です。マスク不足になった去年の3月ごろ、もともとは従業員のためにマスクを作り始めたんですが、外部の方からもご好評いただきまして販売する形になりました。』

もうそろそろバレンタインの季節ですよね!こちらくまちゃんがバレンタイン仕様になってセット販売されているそうです!贈り物にいかがですか!
■バレンタインギフト(くま1体+マスク1枚) 1650円(税込み)
購入方法はマークスのHPを検索してください!!

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