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『天皇誕生日』県内の観光地は【熊本】

『天皇誕生日』で祝日となった23日、熊本県内の観光地などはにぎわいをみせました。
熊本県独自の緊急事態宣言が解除され、苦境にあった観光地などでも多くの笑顔が見られました。
子どもの楽しそうな声が響いたのは熊本市動植物園です。
(浜田友里子アナウンサー)「日差しにも恵まれ、コートいらずの暖かさとなったきょう、マスクをつけた多くの来園者でにぎわっています」。
新型コロナの影響で外出を自粛していた方も多かったようで・・・。
来園者からは「(動植物園は)久しぶりですね、1年ぶりくらい」、「久しぶりに出てきました」「最近は出掛けていなくて、久しぶりに動物園、広い所で」などの声が聞かれました。
熊本市動植物園ではマスクの着用や検温などコロナ対策をしながら来園者を受け入れていて、訪れた人たちは家族や友人と思い思いの休日を過ごしていました。
一方、阿蘇市の『道の駅阿蘇』では特産品などを買い求める人の姿がありました。
「除菌をしながら、気を付けながら、密になり過ぎずアウトドアを(楽しむ)。久しぶりに遊べて良かった」と買い物客。
阿蘇市の23日の最高気温は15.9度、4月上旬並みの暖かさとあって子どもたちはソフトクリームに夢中でした。
また天草市五和町では、「とにかくどこか広いところに行きたかったので、青空の。気分転換に来たんです」と観光客。
船の間近を泳ぐ野生のミナミハンドウイルカの姿を観光客らが楽しみました。
県独自の緊急事態宣言が出されたときは、その期間の予約が全てキャンセルとなったそうですが、解除後は、個人客が戻りつつあるといいます。
イルカウォッチング船の船長は、「(緊急事態)宣言が解除されて、(客足も)戻って来ています。イルカもこっち側(五和町沖)にいますので、ぜひ来てください」と話していました。

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