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処方箋を偽造して向精神薬を不正に入手した疑いで医師が書類送検(熊本)

処方箋を偽造して向精神薬を不正に入手した疑いで医師が書類送検です。
九州厚生局と警察は、くまもと県北病院の医師の男を麻薬取締法違反などの疑いで
16日付で書類送検しました。
書類送検されたのはくまもと県北病院に勤める泌尿器科の医師の男です。
九州厚生局などによりますと、医師の男は去年8月、同僚の医師の名義を使って
処方箋を偽造し、向精神薬のエチゾラム60錠を不正に入手した疑いです。
不正に気付いた病院が九州厚生局に告発し、麻薬取締部が捜査の中で、偽造された処方箋を見つけ16日付で麻薬取締法違反の疑いで書類送検しました。
一方、警察も医師法違反や詐欺などの疑いで医師の男を16日付で書類送検しています。
医師の男は保険適用を受けるために同僚の名義を使って処方箋を偽造したとみられ、くまもと県北病院は「再発防止に向けて取り組む」とコメントしています。

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