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熊本市動植物園 マレーグマのフジが死ぬ

熊本市動植物園は、マレーグマのオス『フジ』が1月1日に死んだと発表しました。
フジは10歳で、人間に例えると30代後半に当たるということです。
フジは、2014年に東京・上野動物園から来園。
寝室のハンモックを破ったりするいたずら好きなところや、活発で愛嬌のある動きで多くの来園者を楽しませました。
フジは去年12月から体調を崩し投薬治療を続けていましたが、1月1日に急変。
死因は調査中ということです。
これにより
熊本市動植物園のマレーグマはメスの『マーネ』1頭のみとなりました。
園では5日、献花台を設ける予定です。

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