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相良村のお茶を使った季節限定の『どら焼き』15日から販売【熊本】

熊本市の大型商業施設『サクラマチクマモト』にあるどら焼き専門店が、相良村のお茶を使った季節限定の新商品を15日から販売します。

『サクラマチクマモト』にあるどら焼き専門店『どらがしあんあん』が、季節限定の新商品として販売するのは、『相良千年茶どら焼き』です。

13日、相良村で開かれた発表会には、吉松 啓一 村長や相良茶の生産者などが出席。

店を運営する九州産交リテールの松原 靖 社長が「相良村のお茶の歴史、生産者の熱い思いをどら焼きを通してお客さまにお伝えしたい」と商品への思いを語りました。

『相良千年茶どら焼き』は相良村で有機栽培された抹茶を使った餡と求肥をふわふわの生地でサンド。

抹茶の蜜が入った容器が付いていて、『追い抹茶』をすることもでき、香り高い相良茶を堪能できる和菓子となっています。

発表会で試食した吉松村長も太鼓判を押しました。

【吉松 啓一 村長】
「これはおいしい!」「香りがいい」「抹茶が合う」

『相良千年茶どら焼き』は1個350円で、15日から7月下旬まで、熊本市中央区にある『サクラマチクマモト』の『どらがしあんあん』で販売されます。

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