まうゴツ!よかコツ!

木曜日といえばこのコーナー まうゴツ!よかコツ!

知って得する生活情報をお届け!
担当 : 田中洋平・中原理菜

2020年10月の一覧

こちら、弁護士法人アディーレ法律事務所 福永弁護士に毎月1回ご出演頂き、「お悩みかたらんね」と題して法律に関するクイズについて解説をしていただきます。
さて、今回のテーマは、「昔ばなしトラブル」。昔ばなしに登場する出来事を現代に置き換えたらどうなるのかという問題です。今回もクイズを出題しますので、テレビの前の皆さんもそしてスタジオの皆さんも一緒に考えてください!


アディーレ法律事務所
TEL 0120-316-742
備考 弁護士法人アディーレ法律事務所では借金や過払い金に関するご相談のほか、交通事故の被害、浮気の慰謝料問題、残業代請求、B型肝炎の給付金請求に関するご相談も何度でも無料です。土日祝日も相談を行っており、朝9時から夜10時までお電話を受け付けております。まずは、0120(ゼロイチニーゼロ)-316-742、0120-サイムナシニまでお問い合わせください。借金や過払い金のご相談はホームページからも予約を受け付けています。

秋の夜長、みなさんぐっすり眠れていますか? 秋こそ睡眠に適した季節と言われているんです。気候も穏やかで、新学期や新生活といった環境の変化も少なく、そして、美味しいものもたっぷりありますからね~。


というわけで今回は、睡眠のなかでも大敵、「いびきと睡眠時無呼吸」について聞いてきました。


いびき、そして睡眠時無呼吸、なりやすい人と、対策です。
まず、太っている方、あとは骨格や生まれつきの部分も多いとのこと。まず、一番できる対策は「横向きに寝る」ことで気道が閉まらないので、いびきがでにくくなります。そして、痩せるということです。無理をせずにダイエットする必要があります。気になる方は、一度相談して検査してみるのもいいかもせしれません。


これから寒くなってくると気になるのが「インフルエンザ」ですよね。もともとかかりたくない病気ではありますが、昨年まではかかったとしても、病院に行ってすぐ検査を受けられました。しかし、今年はそれが変わることになりそうです。というのも、「インフルエンザ」と「新型コロナ」、非常に症状が似ていますので、両方の可能性を考えた対処が必要になります。
ただこれからのインフルエンザシーズンを見据えまして、これまでの高熱が出たら「帰国者・接触者相談センター」などに相談するという仕組みが今後変わるということなんです。


インフルエンザの予防接種については、65歳以上の方、基礎疾患をお持ちの方は特に受けて欲しいというお話がありました。今年度は予防接種の費用の助成制度も様々な自治体で行われています。お住まいの地域の制度を確認されて、ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。


インフルエンザの予防には、免疫力アップをということでお話を伺ってまいりました。「老化は足腰から」と言われますし、簡単な運動をちょっとした時間に少しずつやっておきましょう、ということで教えていただきました。高齢の方など心配な時はイスや手すりにつかまって気を付けて行ってください。


人生100年時代

突然ですが、英太郎さんは今の仕事はいつまで続けられますか?
医療の発達によって1947年には50歳代だった日本の平均寿命が2019年では、男性81.41歳、女性87.45歳に延びました。「人生100年時代」という言葉を耳にする様になりましたが、決して大げさではないと思います。そこで今回は定年退職やいったん仕事を離れた人が第2の人生で新たな仕事をするための情報をお届けします。


熊本市シルバー人材センター本部事務所
住所 熊本市南区平成1-10-8
TEL 096-322-3300
営業時間 平日…8:30~17:15

生涯現役プラザくまもと
住所 熊本市中央区南千反畑町3-7 熊本県総合福祉センター1階
TEL 096-327-8777
営業時間 平日9:00~12:00、13:00~16:00
備考 「ウルトラ65」で検索 ※できるだけ事前にお電話をお願いします。

本日は国勢調査の日ですが、みなさんもうすでに回答しましたか?
国勢調査とは日本に住んでいる全世帯が対象となる調査で、皆さん国勢調査というものを良く分かっていないまま回答している方が多いみたいですね。


ということで街の疑問についてどういうことなのか調べてきたのですが、まず、「そもそも国勢調査とは…」
「統計法に基づく5年に1度の最も重要な統計調査」
期間は今月7日までですが、7月豪雨の影響により被災した地域は時期が異なります。対象は10月1日現在で日本に住むすべての人、ということで、インターネットカフェなどに長期滞在している人(住居不定者)にも、調査票が配られます。
2020年の今年は大規模調査で、5年前の調査とは調査項目が多くなっています。
続いて最も多かった「何の役に立つの」という疑問
国勢調査の結果を基にした将来推計人口から、医療費や年金額に影響、給付金を決めるためのデータに使われます。
続いて人口密度や人口分布など市町村ごとの人口からわかることは、「企業の出店計画」などに使われます。
そして利用交通手段別の人口を把握して、都市交通計画や道路整備(新しくや駅を便を増やすか、減らすかなど)、そして女性の未婚率や親子の同居・非同居などを把握して、都道府県ごとの子育て支援プランや保健医療福祉などの少子高齢化対策。要するに、国民についてしっかり把握したうえで住みやすい街にしようということです。


国勢調査は今年で100年目になるんですが、大正9年に始まった国勢調査は、時代の影響を受けながら変化してきました


さあ今年はコロナ禍の影響もあり、時代の変化もあり、回答方法が3パターンあります、どれでも良いのですが、いちばんはインターネットでの回答を推奨しています。ネットでの回答は前回平成27年から始まりましたが、今年は、国民の50%がネットで回答することを目指しています。(ちなみに平成27年のネット回答率は36.9%)


そして国勢調査を語る詐欺が全国で起きています、気を付けてください。
「国勢調査を理由にカード番号や暗証番号などを聞かれた」「そしてコロナを理由に電話で資産状況を聞かれた」などあるようなんですが、まず調査員が訪問してきたら、国勢調査員の腕章や顔写真付きの身分証明書を確認してください。先ほどもVTRでありましたが、未回答の場合や記入ミス、場合によっては未回答である近隣住民の調査で訪れる場合もあります。
そして国勢調査を名乗る電話があった場合は、基本的に電話で情報を聞くことはありません、ただし、記入ミスなどがあった場合は調査員から電話がかかってくることもあります。その場合でも再提出を求められるだけで質問されることはありません。


そして国勢調査では財産や所得は調査しません、こんなフレーズが出てきたら注意してください。
銀行名・口座番号・クレジットカード番号や暗証番号、資産状況など、また、電話などで簡単に個人情報を答えてしまうと、警戒心がなく騙しやすい人と判断されてしまったり、家族構成などを聞き出して還付金詐欺や電話でお金詐欺などにつながる場合も。不審に思った場合は、お住まいの市町村に連絡してください。

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