見る知る学ぶLPガス

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毎月第1土曜日
午前
1145分放送

第2回 「災害が起こったら」

一般社団法人「熊本県LPガス協会」は、熊本県内の560社のLPガス販売店及びLPガス卸売事業者等で構成されている団体です。LPガスの販売を通じ、LPガス事故防止のための保安の確保、取引の適正化に努め、お客様がいつでも安心してLPガスを利用できるような事業を行っています。この番組では、私たちの暮らしに役立つLPガスについてわかりやすく紹介していきます。ナビゲーターは「おがっち」こと緒方由美さんです。

災害が起こったら…LPガスの大きな役割

今回のテーマは、「災害が起こったら」。地震などの大きな災害が起こった時の対処法について、熊本県LPガス協会の米村さんにお話を伺いました。

おがっち米村さん、私、熊本地震が起こった時改めて「ガスって本当に大切なライフラインだなぁ~」と実感しました。もちろん2度と起こってほしくはないんですが、地震などの災害が起こった時、私たちはまずどんなことをしたらいいでしょうか?

米村さん:はい、今日はこれからLPガスをお使いの一般家庭を例に、具体的な対処法を説明したいと思います。

おがっちよろしくお願いします!

米村さん:地震が発生したら、何よりもまず身の安全を確保し、揺れがおさまるのを待ちます。ガスを使用している時は、揺れがおさまってから器具栓をしめてください。

ガスメーター、いわゆるマイコンメーターは、ガスを使用中に震度5相当以上の強い地震が起きた場合、自動的にガスをしゃ断する仕組みになっているのです。また、地震で配管が折れたり、ゴム管が外れたりしたときも自動的にガスを遮断します。

米村さん:地震発生後、ガスの臭いがする時は、ガスの元栓、器具栓、ガスメーター、バルブなどをすべて閉めて、LPガス販売店に連絡してください。また、避難する時は、元栓などをすべて閉めてから避難しましょう。

おがっちなるほど、二次災害を防ぐためにも大切なことですね!

米村さん:つづいて、災害後にLPガスの使用を再開するときは、まず販売店に連絡して、販売店の指示のもと行動してください。ガス漏れやガスの臭いがしていないか、ガス器具に損傷がないか確認した後の手順は、以下のとおりです。
(1)器具栓をすべて閉める。
(2)ガスメーターの左側の復帰ボタンを押す。
(3)液晶の文字とランプが点滅したらそのまま約1分間待つ。
   ※ランプが復帰ボタン部にあるものもあります。
(4)液晶のガス止め文字とランプが消えたら復帰完了。ガスが使えるようになります。

米村さん:ガス漏れやガス臭い時は復帰操作をせず、まずLPガス販売店に連絡してください。また、復帰操作をしても復帰しない場合は、復帰操作を繰り返さずLPガス販売店の点検を受けてください。。

おがっちわかりました!

LPガス協会からのお知らせ

熊本県LPガス協会では、12月31日まで「LPガスでよかったネ!キャンペーン」を開催中です。キャンペーンチラシに必要事項をご記入の上応募頂くと、抽選でギフトカードやクオカードをプレゼント!さらにハガキにコメントを書いて応募すると、クオカードが当たるダブルチャンスも!
詳しくはLPガス協会のホームページをご覧ください 。

LPガス協会のホームページはこちらからご覧ください


熊本県LPガス協会の米村さんに話を聞きました


地震が発生したら、まずは身の安全を確保!


ガスを使用している際は、揺れがおさまってから器具栓をしめます


まず販売店に連絡し、販売店の指示のもと行動を!


復帰ボタンを押したら、約1分ほどで復帰完了


ガスメーター。震度5相当以上の揺れを感じたら自動的にしゃ断

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