見る知る学ぶLPガス

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毎月第1土曜日
午前
1145分放送

第8回「 安全・安心!環境にやさしい「LPガス」って何?」

一般社団法人「熊本県LPガス協会」は、熊本県内の560社のLPガス販売店及びLPガス卸売事業者等で構成されている団体です。LPガスの販売を通じ、LPガス事故防止のための保安の確保、取引の適正化に努め、お客様がいつでも安心してLPガスを利用できるような事業を行っています。この番組では、私たちの暮らしに役立つLPガスについてわかりやすく紹介していきます。ナビゲーターは「おがっち」こと緒方由美さんです。

安全・安心!環境にやさしい「LPガス」って何?

おがっち村田さん、LPガスとプロパンガスって違うものなんですか?

村田さん(熊本県LPガス協会青年委員):結論から言うと同じものです。

おがっちえーっ!同じなんですか?

村田さん:LPガスは石油ガスを液化したもので、正確には液化石油ガスといいます。家庭で使われているLPガスの主成分は「プロパン」が多いため、LPガスは一般的にプロパンガスと呼ばれているんです。皆さんがよく見かける、このボンベの中には、液体になったガスが入っているんですよ!

おがっちなるほど。LPガスにはどんな特徴があるんですか?

村田さん:LPガスは、燃やした時に二酸化炭素が出にくいから、クリーンエネルギーと呼ばれています。ちなみにLPガスが正しく燃えている時、炎は青色!オレンジや赤っぽい色になるのは、燃える時に必要な酸素の量が足りない「不完全燃焼」という状態です。

おがっち青い炎が正しいんですね!

村田さん:そのとおりです。LPガスは空気より重いので、低いところにたまる性質があります。そのため、ガス漏れ警報器はごらんのように低い位置に設置します。そして何と、LPガスは本来無臭で、匂いがないんです。万が一ガスが漏れた時にすぐに気づくように、ガス特有の匂いをつけてあるんですよ。

おがっちなるほど!

村田さん:この匂いの成分は、ガスが燃焼すると無臭になるので、LPガスが正しく使われている限りは、臭うことはありません。日本では昭和30年代から、LPガス販売店が地域のお客様に直接LPガスを販売しています。安全・快適にLPガスをお使いいただくことはもちろんですが、いつもお客様の身近にいて、お客様のご要望にお応えできるよう、様々なサービスを行っています。

おがっちLPガスのことがよくわかりました。またいろいろ教えてくださいね!


ナビゲーターのおがっちと熊本県LPガス協会青年委員の村田多聞さん


家庭用LPガスには液体になったガスが入っています


LPガスが正しく燃えているときは青い炎です


ガス漏れ警報器は低い位置に設置


「いつもお客様の暮らしをささえる販売店を目指しています」と村田さん

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